Artist 名言

言葉と人生 Elvis Presley

Elvis Presley

Elvis Presley


エルヴィス・プレスリー(1935年~1977年)

アメリカのミュージシャン、俳優。ロックの創始者の一人であり、その功績からキング・オブ・ロックンロールと称される。

1935年1月8日、アメリカ南部のミシシッピ州テュペロに生まれる。

非常に貧しい幼少時代であったが、エルヴィスは両親に大事に育てられた。

11歳の誕生日にギターをもらったエルヴィスは音楽に傾倒していく。

エルヴィスが13歳の時に一家は南部テネシー州メンフィスへ移る。メンフィスには貧しい黒人が多く、エルヴィスは黒人の音楽を聴いて育った。

高校卒業後、エルヴィスは精密金型会社に就職。その後、転職してトラック運転手として働く。

1953年、18歳のプレスリーはメンフィスのサン・スタジオで最初の両面デモ・アセテート盤を録音。それを聴いたサン・レコード創業者らはエルヴィスの才能を感じ、彼を売り出すことを決める。

サンとの契約下で5枚のシングルをリリースするも、プレスリーは1955年にプロデューサーのトム・パーカー(通称:パーカー大佐)と契約。サン・スタジオとの関係は終了した。

1955年にプレスリーはRCAレコードと契約。翌年1月にテレビに初出演し、黒人のR&Bを歌う。彼の白人らしからぬパフォーマンスに対してはPTAや宗教団体から激しい非難が浴びせられた。一方、それを見た若者たちはプレスリーのファンになっていった。

1956年、21歳のプレスリーはシングル『Heartbreak Hotel / I Was the One』をリリース。全米ナンバー1ヒットとなった。

1958年、23歳のプレスリーはアメリカ陸軍からの徴兵通知を受け、一兵士として西ドイツのアメリカ陸軍基地へ赴任。1960年に満期除隊した。

歌手として有名になると映画配給会社からプレスリーに出演依頼が届くようになる。プレスリーは大変喜び、演技を独学で勉強。入隊前に4作の映画が製作される。除隊後は1969年まで年3本のペースで映画の製作が行われ、プレスリーは活動の拠点をハリウッドに移した。

1967年、32歳のプレスリーはプリシラと結婚。翌年に娘リサが生まれる。別居生活などの理由から4年後に二人の結婚生活が破綻し、1973年に離婚。離婚後も二人は友人関係にあったという。

1969年、34歳のプレスリーは歌手活動を本格再開。ラスベガスを中心にショーを行うようになる。

1977年8月16日、エルヴィス・プレスリーはテネシー州メンフィスの自宅で死去。42年の生涯を閉じた。死因は処方薬の極端な誤用による不整脈と発表された。

名言

I’ve been getting some bad publicity – but you got to expect that.

 
オレはずっと悪い評判を受けてきたけど、それは覚悟しなきゃいけないことさ。

I’d rather go on hearing your lies, than to go on living without you.

 
君を失ってしまうよりは、君の嘘を聞き続けたい。

If you let your head get too big, it’ll break your neck.

 
うぬぼれすぎると、身を滅ぼすことになる。

Animals don’t hate, and we’re supposed to be better than them.

 
動物は憎むことをしない。人間は彼らより優れているはずだろ。

Don’t criticize what you don’t understand, son. You never walked in that man’s shoes.

 
自分には理解できないからって批判をするな。君はそいつの立場を経験したこともないんだから。

Do something worth remembering.

 
思い出す価値のあることをしろ。

When things go wrong, don’t go with them.

 
物事がうまくいかないときには、それと距離を置くべきだ。

I happened to come along in the music business when there was no trend.

 
音楽業界に流行がなかった時代に偶然めぐり合っただけだよ。

I’m not trying to be sexy. It’s just my way of expressing myself when I move around.

 
セクシーにしようとは思っていない。自分を表現する方法なんだ。

I’ll stay in Memphis.

 
オレはメンフィスにずっといるよ。

I never expected to be anybody important.

 
オレは重要な人間になりたいなんて考えたこともない。

Truth is like the sun. You can shut it out for a time, but it ain’t going away.

 
真実とは太陽のようなものだ。一時的に覆い隠すことはできても、消し去ることはできない。

People ask me where I got my singing style. I didn’t copy my style from anybody.

 
みんなオレの歌のスタイルはどこから来たのか聞いてくるけど、だれからもコピーしなかったさ。

I’ll never feel comfortable taking a strong drink, and I’ll never feel easy smoking a cigarette. I just don’t think those things are right for me.

 
強い酒やタバコは苦手なんだ。オレにふさわしいものじゃないと思っているよ。

It’s human nature to gripe, but I’m going ahead and doing the best I can.

 
愚痴をこぼすのは人間の性質だけど、前進しながらできる限りのことをやっているよ。

Until we meet again, may God bless you as he has blessed me.

 
再び会うときまで、神がわたしにされるように、あなたを祝福してくれますように。

I’m so nervous. I’ve always been nervous, ever since I was a kid.

 
オレはすごく神経質なんだ。子どもの頃からずっと神経質だった。

Whatever I will become will be what God has chosen for me.

 
わたしが何になろうとも、それは神がわたしのために選んでくれたものだろう。

Values are like fingerprints. Nobody’s are the same, but you leave ‘em all over everything you do.

 
価値観は指紋に似ている。誰一人として同じものはないが、あらゆる行いにその痕跡を残す。

I don’t think I’m bad for people. If I did think I was bad for people, I would go back to driving a truck, and I really mean this.

 
オレは人々に悪影響を与えているとは思わない。もしそう思うなら、オレはトラック運転手に戻るよ。本気でそう思っている。

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