名言,インタビュー  北川景子, 女優 | 言葉と人生

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「何があっても絶対動じたくない」北川景子

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北川 景子は、日本の女優。 兵庫県神戸市出身。スターダストプロモーション所属。明治大学商学部卒業。 夫はBREAKERZのボーカルで歌手、タレントのDAIGO。 生年月日: 1986年8月22日

名言

私も何があっても絶対動じたくないです。
今まで仕事をさせていただいた中で、辛いと思った仕事もあったり、自分の能力よりも、もっと凄い仕事をいただいたかなと思った時もありましたが、“ピンチはチャンス”だと思ってやってきました。絶対に諦めてこなかった。

ぶりっこしない。出来ない!と言わないこと。
出来ます!と言うこと。やってみます、出来ますということが大切。

誰に何と言われても、自分の信じたこと、自分が思ったことが、自分のやるべきこと。進む道だと思ってやって来ています。

あつくなりすぎて、違う方向に進んだことも私自身振り返ってみればあるし、若気の至りでやりすぎたこともあるけれども、その時そう考えて行動したことに、私は全然後悔はしません。
その時の自分を信じて、全力投球で進んでいきますね。

自分が作品の頂点に立って、みんなを引っ張っているという状況が嬉しいです。スポットライトを浴びさせて頂いている分、課せられている責任も大きいですけれども、それもまた嬉しいです。責任を感じながら出来る仕事なので。

毎日、毎日、凄く一生懸命やっていきました。本当にがむしゃらに。生まれつきの性格によるところが凄く大きいと思うんですけれども、もともと何でも頑張りたいって思う性格なんです。出来なそうだから諦めようじゃなくて、出来ないことをチャレンジしたいなって、何事にも興味を持って。そういう性格だったので、努力することも、頑張ることも、全然苦痛じゃないんです。

1カット、1カットを全力でやっていく。自分も命を燃やせたら良いなと思っています。

女性が社会に出て働くのに大切だと思っていることは、やっぱり女だからじゃんって言われるのが悲しいのはもちろんですけれども、言わせない自分でいることっていうのが一番大事。言われるようなことをしなければ良いんです。人一倍頑張るっていうことがやっぱり大切だと思います。

私の仕事は選んでもらってさせていただくので、自分の場合は、タフでいようと奮い立たせるというか、思い込むことが凄い大事と思っています。

今いる場所は自分に一番ふさわしいって。それがある意味、暗示かもしれないけれども、常に思い込んでいます。

30代になって、見た目も体力も20代のころのようにはいかない。でも、それに抗おうとは思っていないんです。私にとっては、年相応であることが自然体の姿。長生きもしたいし、死ぬまで女優をやっていきたいから健康でいながら年相応でありたい。女優の仕事は、その年令にしかできない役があると思うんです。

他の人だったらこういう風に出来なかっただろうなって自分で思うことが凄く大事ですし、女性だから男性より劣っていることもないですし。
自分は絶対肩を並べてやっていけると、強気に、思うようにしています。

何でも出来るようになりたいっていう性格は、小さい頃からで。だから、“何でそんなに頑張れるんですか?”とか言われても、“何で頑張らないんですか?”って

もっと上手になれたら良いなと思っていました。今は下手だけれども、いつか上手になれたら良いなっていう感じで。人と比べて上手い下手、というよりも、自分がもっとこうなりたいなっていう。だから、出来ない自分とか、弱い自分とかに負けたくないっていう意味では、負けず嫌いなのかもしれないですが、人と比べるということに興味はないんです。

自分が悪いとか、劣っているとか思いません。
人が幸せそうなら、それで良かったと素直に思うし、でも自分がその人を羨ましく思うことはなく、自分は自分で幸せになろうと思います。だから女らしくないのかもしれないですね、その辺は

“毎日掃除機をかけて、洗濯機を回す”のが大事なルーティーン。きちんとした生活を維持できていると、どんなに忙しくて余裕がなくても『まだまだ大丈夫』と安心できるし、何より気持ちがリラックスします。

考えてもしかたない悩みについては、考えません。それは放っておきます

日々充実した生活を送っていれば、きっと自然と美しい笑顔になれるのではないでしょうか

疲れた!!と思う時は、大体何か良い日が多くて、とても良い仕事をいっぱいして、疲れていることが多いから、これだけ疲れているってことは自分は今日よく頑張ったんだなって思います。逆に、疲れなかった日は、あまり悩みもしていない時が多いと思います

人を楽しませるというか、それがショービズの世界で自分たちエンターテイナーの仕事だけれども、それをやっているうちに、自分自身も役と共に成長できるのが、本当に素晴らしい。

この役ちょっと荷が重いなっていう時もあったり、何で自分に、自分とは正反対の役が来たんだろうと思ったこともありましたが、それっていうのは結局自分に足りないから勉強しなきゃいけないものがあったり、自分が乗り越えなきゃいけないようなことが役で向かってくるんだと思えるのです。

本当に自分のことって、自分が一番よくわからないですけど、人はよく見てくれているから。

私は頂いたものを全力でやることが一番向いていると思います。それが正しいと思っています。仕事を頂けるようにだけ、祈っておきます。

これからも飾らずに今まで通り生きていきたいと思っています。思ったことはしっかりと相手に伝え、自分の意志を持って生きることを大事にしたいですね

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