「上を向いている限り、絶対にいいことがある。明るい未来が待っているはずだ」三浦知良 | 言葉と人生

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「上を向いている限り、絶対にいいことがある。明るい未来が待っているはずだ」三浦知良

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三浦 知良は、静岡県静岡市葵区出身のプロサッカー選手、元フットサル選手。Jリーグ・横浜FC所属。ポジションは左ウイング、センターフォワード。妻はタレント・ファッションモデルの三浦りさ子。 ニックネームは“カズ”、または“キング・カズ”である。 日本代表としてもFIFAワールドカップ初出場に貢献した。 生年月日: 1967年2月26日

名言

実際のところ、この先何歳までどこまでプレーできるのかは分かりません。自分がいけると思っていても、試合に出られるかどうかは監督が判断することですから。でも、まだまだ90 分間フル出場する体力もありますし、ゴールするイメージは常に持ち続けています

うまくいかなかったときには、自分に力がなかったからだと考える。 良い結果が出たときには、頑張ってきた成果だと考える。人生に偶然はない

実はみんなが思っているほど、ファッションを突き詰めている気持ちではないです。こだわっているのは、どちらかと言うと、フィーリング、感覚ですね。ファッションもサッカー同様、自分の感性、好きだという気持ちに従っているんです。たとえば裏地の縫い目がどうとか、生地の種類がどうとかまで詳しいわけじゃない。パッと見た印象だったり、着心地だったり、デザインだったり、その洋服を見て自分が感じるものを大事にしていますね

負けたとき、自分のどこがダメだったかを考える人は必ず成長できる。自覚のある人は、勝ったときでも反省点を見つけて改善していくものだ

あきらめる理由を探すんじゃなくて、あきらめない理由を探せ

勝負事には運は必要なのだが、それ以上に大切なのは毎日努力を続けることだ

99回外しても、平然と100回目を蹴る。そういう精神構造でないとやっていけない

上を向いている限り、絶対にいいことがある。明るい未来が待っているはずだ

いつも必ず自分に勝てる人間なんて、そうそういるものではない。大切なのは、自分に負けたとき、「もっと強くならなければ」と願うことだ

つい自分を追い込みすぎてしまう

1%あるんですね? じゃあその1%を信じます

常に何かに挑戦していれば輝きは失われない。挑戦してその結果が成功だとか、失敗だとかではない。挑戦したときがもう成功といえるのではないだろうか

全盛期? これからだよ

プロなら監督に意見を言わなきゃいけないんです

何事も失敗する確率の方が高いんだから。それでも、いいことが起きたときの喜びは、苦しいときの悲しみに勝るもの。総じて人生は成功も失敗も五分なんだ。そこで、あきらめる人とあきらめない人の差が出る。僕はあきらめないよ。またゴールを取って勝ちたいね

相手が18歳だろうが、グラウンドに出れば関係ない。年下に命令されて頭にこないのって聞かれるけど、ボクは全然こない

いつだったかな、日本代表合宿でゴンちゃんと一緒にランニ ング したんだよ。別に競争でないんだよ。でもお互いにトッ プを譲らないんだ。 オマケに終わろうともしない。ずっと無言で走り続けていたんだよ。 結局、誰かに止めてもらったんだけど、そうじゃなきゃ、倒れるまで走っていたね、きっと

ク・チソンへ.いいかい智星、自国以外でサッカー選手として生き残るのは本当に困難だ、最後までサバイバルする選手に一番必要なものは何かわかるかい? 技術じゃない、そのクラスの選手の技術はみんな同じくらい高いからね、一番大切な事は、サッカーへの情熱、一途の献身、毎試合今日死んでも悔いはないという思いで試合に望む、サッカーに人生を賭ける選手だ 〜中略〜 うまくは言えないけれどこれが俺のサッカー人生だ、智星が本当にサッカーを愛しているならとことんまで愛してやれ。智星のプレーで全然違う国の人々を熱狂させてあげるんだよ、それは本当に素晴らしい経験なんだよ

敵は俺が思うほど強くはない。俺は俺が思うほど弱くはない

経験から言えば、いいことしか言われない時期は「まだまだ」なんです。悪いことを言われて初めて一流に近づく。それを越えてこそ一流じゃないかな

本当の敵は、ボールを奮いに来る相手選手ではない。 自分自身なんだ

市選抜にも県選抜にも東海選抜にも選ばれなかった人間が後で世界選抜に選ばれたわけです

過去の実績なんてものはどこかへしまって、今を歩む。150点以上ゴールしたのは昔の話。今の僕にはどうでもいいんだ

ヴェルディとの契約がゼロになり、気持ちがゼロになったとき、自分が本当にやりたいことが見えてきた

心臓が破裂しそうになっても、試合を終えた後の充実感を考えると走れちゃう

日頃からサッカーに謙虚でなければ、運さえ向いてこない

死んだ時のニュースで“元”サッカー選手とかっていうテロップじゃなくて、『サッカー選手 三浦知良 死亡』って出たい」といい、取材班を笑わせたカズは「カズのまま死にたい

大事なのは、続けること。毎日、コツコツとやること。僕も、それが何より大切なんだって本当の意味で分かってきたのは、40 歳を過ぎてからなんです。

もちろん、続けていくことは大変です。でも、大好きなことだったら、楽しいじゃないですか。それはサッカーに限らず、普通の会社勤めをしている人でも同じだと思います。好きだから、大変なことでも嫌にならないし、こだわれるし、楽しめる。サッカーが好きだ、楽しいっていう気持ちには、年齢もキャリアも関係ないと僕は思いますね

自分たちを信じる。僕たちのモラル、秩序と連帯、日本のアイデンティティーで乗り切ってみせる。

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