「常に自分の心の声に従って行動してきた」新庄剛志 | 言葉と人生

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「常に自分の心の声に従って行動してきた」新庄剛志

新庄 剛志は、日本の野球監督、元選手。長崎県下県郡美津島町生まれ、福岡県福岡市南区育ち。タレント、実業家、クリエイター、地方競馬全国協会の馬主としての側面も持つ。元妻はタレントの大河内志保。紺綬褒章受章。2022年シーズンより北海道日本ハムファイターズの監督を務める。

生年月日: 1972年1月28日

名言

俺はね、ただただ自由が好きなの。人生、自由が一番。だってさ、監督になっても自由にさせてもらってるんだよ? いろんな人に「新庄やからOK」と思われているけど、でもね、そこまで持ってくるためには、いろいろ自由じゃないこともしてこなきゃいけないの。それをやってきたから、俺は自由を手に入れることができたのよ。

選手時代と同じことをしても面白くない。新しいこと、野球以外の、例えばラスベガスのサーカスとか、取り入れたい。僕がリーダーとして目立って、そこから選手で

俺って派手なイメージが強いと思うけど、ものすごく地味なことをやり続けてきてるからね。

現役復帰を目指してトライアウトを受けようと思った47歳のときから、「選手になって、コーチになって、監督になる」というイメージが頭の中にあったの。今、監督になれたけど、それまではつまらない練習の積み重ねだったから。この練習というのがつまらないし、47歳にもなってやりたくないのよ。

要は「やりたくないことを積み重ねて、やりたいことをつかみなさい」ってこと。やりたいことをつかむのって本当にめんどくさいのよ。

何歳だろうが若くいたいから。俺は「今、56歳です」とか、自分の年齢を実年齢より上に言ってしまう癖があるのよ。自然とそう言っちゃうんだけど、もしかしたら、「いや~、全然見えないですね!」って返しを求めているからかもしれない

ファンの方に一言って、ファンの方へのセリフ、野球選手ほぼほぼ一緒でしょ

ひとつ歳をとるごとに、ひとつ若返っていきたいね。

俺、その場で感じたことをそのまま口に出したら、それが名言って言われちゃうんだけど、あんまり覚えてないのよ。その場、その場で答えてるだけだから

今だから言うけどさ、現役だった頃、練習してるの見られたくなくて、みんなが来る前に練習して、その後に家帰ってオシャレして試合ギリギリに車で乗り付ける姿をファンや記者に見せるようにしてた。毎日練習はしてたよ、本当はね

感情を表現する言葉には「し」がつくのよ。楽しんじょう、悲しんじょう、うれしんじょう、寂しんじょう、苦しんじょう……ほらね? だから、使いやすいでしょ。

ライバルだとか考えてないよ。一番のライバルは自分だよ

誰かに相談しても、間違いなく「無難な道を選べ」と言われるだろうから、誰にも相談しなかった。親父にも「メジャーで通用するはずがない」と言われたけれど、全然気にしなかったし、むしろ闘争心に火がついたね。

いろんなことに挑戦して、すべて成し遂げていくためには、日々ストイックになって、自分に負けずに勝ち続けないといけない。それをやり続けていくと、自然といろんな人に認められるし、何かをつかんでお金も入ってくるし、有名にもなれる。そうなれば、その後は自由になんでも好きなことができるの。

人間誰しもお金を稼いで自由にゆっくり過ごしたいものなの。お金があったら自由になれるでしょ。それを目標にしといて楽しみながら稼ぐの。俺は人に見られるのが好きだから、今はすごく楽しい。

目標を達成するには、何事も2年くらいかかるね。2年前から仕掛けてないと成功はつかめない。「どうすればいいですか?」ってよく聞かれるけど、すぐには無理。俺が入団して日ハムが日本一になるのに3年かかったでしょ。派手なパフォーマンスもしたけど、地味な練習もしたから、3年目で優勝できたの。

俺にとって、自分に勝つことはそんなに難しいことじゃないの。でも普通の人はさ、「さぁやろう」って何か始めても、だんだん慣れてきて、「今日はいいかな」ってなるでしょ。三日坊主って言葉もあるけど、3日、3週間、3ヵ月のように3がつくタイミングで飽きが来る。それが人間のサイクルらしいよ。

それを乗り越えるためには自分に勝つしかない。やる気を薄れさせないことが大事だし、ほかの人を意識したらダメなんだよね。「あいつがあんなこと言ってる」とか「あいつに勝たないかん」とか考えてたら、よけいな力が入って小心者になるから。

やりたいことをやるためには、やりたくないことをやらないとダメ。俺はもちろん練習とかやりたくなかったよ。しんどいし、疲労も出てくるし。でも、それを超えると楽しくなってくる。

大きな目標を持って、自分だけに勝ちゃいいの。自分に勝てれば、誰に負けてもいいんだよ。自分に勝つことが一番難しいけど、一番楽しいからさ。

「楽しむ」って、いろんな困難をクリアした人間にしかできないんだよね。

苦労や困難をクリアしてクリアして、やっと楽しめるの。

プロ野球界に入ってからも、「この人みたいになりたい」という人はいなかった。それより俺がスターになって、子供たちに「新庄みたいになりたい」と思わせたいという気持ちが強かった。

俺はタイガース時代から言われ慣れてるから。アンチに耐えるポイントは慣れだね。

過去の栄光がひとつもないようなやつに「過去の栄光にとらわれるな」って言われることが腹立つ

夢を持っていても、挑戦しない人たちが多いじゃないですか。それが、すごいさみしくて。48歳からでもプロ野球選手を目指す。それをみんなに見せたいというのが一番です

プロ野球の存在意義は、その街の人々の暮らしが少し彩られたり、単調な生活がちょっとだけ豊かになることに他ならない。ある球団が中心で物事を進ませるセ・リーグにはない、野球くささをパ・リーグは持っている

人生でいろんな経験して、いろんな行動を起こして、少しずつクリアしていけば、アンチの言葉も気にならなくなってくると思うけどね。

記録はイチローくんにまかせて、記憶はボクにまかせて

みんな、夢はあるかい?1%の可能性があれば、必ずできる。今日からトレーニングを始めて、もう1回、プロ野球選手になろうと思います。みんなも何か挑戦しようぜ

いつ死ぬか分からないでしょ。それまでに思いっきり自分のやりたいことをやりたい。

常に自分の心の声に従って行動してきた

まわりにバカにされようが、自分を信じてトライしていれば必ず道は開けると思うんだよね

可能性は誰かに決めつけられるものじゃない

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