「過去の失敗も含めて僕なんだ」ジャスティン・ビーバー | 言葉と人生

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「過去の失敗も含めて僕なんだ」ジャスティン・ビーバー

ジャスティン・ドリュー・ビーバーは、カナダのポップミュージシャン、俳優、シンガーソングライターである。YouTubeにおいて歌手活動を展開していたが、その活躍をスクーター・ブラウンに見出される。

生年月日
1994年3月1日

名言

自分をある一定のイメージに見えるように演じたいと思ったことはないよ。僕だって人間なんだと分かってほしいだけ。毎日を生き抜くだけでも苦労の連続さ。他の人もそうなんじゃないかな。ほら、毎日が大変だぜ、とかね。僕らはいろんなことを乗り越えなきゃいけない。楽しみにしてることもあるし、それは素晴らしいことだけど、苦労の連続なんだ

ツアー中に寂しくなったりもする。みんなは華やかで素敵な面を見るけど、裏側は知らないだろ。こういう人生には心をズタズタにされることだってあるんだ。

俺は貧困線よりも下の環境で育った。 みんなが持っているようなものを手に入れることができなかった。 それが自分自身を人として強くして、人格を形成したんだと思う

神の愛があるから僕はいい人間でいられる。でも僕がいい人間でなくても神の愛を感じることができるんだ。スタッフや友人、家族と違って、神は僕を失望させないよ。さらに言うと、神は僕がダメ人間でも失望したりしないんだ

神を信じるのは必要だからだ。僕ひとりじゃダメなんだ。頼りになる存在がいないときは本当に恐ろしくてたまらない、僕自身が最低の人間になってしまう。神がいなければ今でも昔みたいなバカばっかりやってると思う。でも神の存在を感じることが希望や精神的な支えになり、心の平穏を与えてくれる。そして誰かに求められている、愛されているという気持ちにもなるんだ

俺はアーティストとして成長したくて、一歩踏み出している。 俺は自分の音楽を成熟させたい。

誰も俺を止められない。

辛い日に頼るのは、友人が一番だ

俺は他の人に前向きな影響を与えることを楽しみにしているんだ。 俺からのメッセージは、本気になれば何だってできるってことだ。

参っちゃうようなことも時々するけど、俺はファンを愛しているし、彼らに会えるといつもすごく嬉しい。

俺は自分が何者で、自分の人生で何をやっているのか、何を成し遂げてきたのかを分かっているし、パフォーマーとして、作家として、アーティストとして、個人として、人間として達成し続ける。

俺だって失敗する。俺は完全じゃないし、ロボットでも無い。

今となっては俺が頂点にいるから、みんな俺を打ち倒したい。 誰もが俺をを引っ張って、俺の地位に取って代わろうとしている。

雑誌で俺に関する悪い記事を目にしたら、みんな雑誌を買う。あるサイトが何か悪いことを書くと、俺のフォロワーはみんなそこに行くから、サイトのアクセス数は増える。

それに孤独を感じる。ホテルの部屋にいて、外にはファンが大勢いて、パパラッチがいつもついてきて、それが過熱するんだ。どこにも行けなくて、何をするにも1人になる時間がなかったら、気が滅入るもんだよ。『みんなが有名だったら誰も有名になんてなりたがらない』っていうジム・キャリーの有名な発言(ジム・キャリーが実際に言ったのは『みんなが裕福で有名になって、夢がすべて叶えばいい。その時ようやくそれが答えじゃないって気づくだろう』だ)がある。それって真実なんだよ。こんなひどいこと、誰の身にも起こってほしくないよ

たぶん、カリフォルニアで隣人宅に卵をぶつけて、重罪になったのは僕が初めてじゃないかな

カニエウエストについて、音楽業界で僕が真剣に向き合っているクリエイティブな人の中でも、心惹かれる人物だよ。彼のアドバイスはいつも、『嫌いになるわけがない良い音楽を作ること』に終始していたね。彼を退屈させたり時間を無駄にさせたりしたくなかったから、僕が『数曲聴いてもらってもいい?』なんて訊くと、『全部聴かせてくれ』って言ってくれるんだ。その言葉が忘れられない。彼が気に掛けてくれているのが分かったからね

昔はどこにも行けなかった。でも今は『そうだよ、こういうこととは、もしかしたらこの先ずっと向き合っていかなきゃいけないんだ。だったら、僕が強くなるか、影響されてダメになるかだ』って思ってる。こう考えることもできたはずだよ。『僕の人生は最低だ。プライバシーなんてないし、パパラッチを見るたびにイラつくぜ』でも、それって気が滅入るだけだからね

宗教上のエリート意識や気取り、たとえば教会に行く人の方が偉いだとか、教会に出席して特定の服装で行かなければならないとか、そういうものは信じていない。宗教の話題になると神経質になるんだよ、(宗教は)多くの人に害を与えてきたからね。宗教のせいで起きてきた、そして今も起きている不当行為を擁護するような人間だとは思われたくない

今までの自分を恥じています。人々から誇りに思ってもらえる人間になりたい。これからもいい音楽を作っていく

誰だって『若いころはバカをやった』って思い出すだろう。でも過去に戻れるとしてもやり直そうなんて思わないよ。全部が僕の人生だし、過去の失敗も含めて僕なんだ

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