「結局自分がやるか、やらないか」久保健英 | 言葉と人生

偉人の名言

「結局自分がやるか、やらないか」久保健英

久保 建英は、神奈川県川崎市出身のプロサッカー選手。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。プリメーラ・ディビシオン・ビジャレアルCF所属。日本代表。 生年月日: 2001年6月4日

名言

メッシみたいな偉大な選手と比べられるのは光栄です。でも彼みたいになるにはまだ多くのものが必要です。

何が起こるかわからなくても、そのためにベストを尽くして頑張ります。世界最高のリーグのひとつでサッカーができるのが、本当に嬉しいですね

自分はまったく現状に満足していないんです。まだ全然できていません。あまり自分はこういう言い方をしないんですが、まだ17歳の選手なので。これから先が(まだ)あると思っていますし、自分の未来が明るいことを信じて、もっと成長していくために頑張っていければと思います。

僕のドリブルテクニックは、これまでフットボールをしてきて学んだことすべてです。ただ、まだ改善の余地がたくさんあります。それは良いことです。小さい頃は、朝の8時から夕方までずっとサッカーをしていました。それでも疲れませんでした。サッカーは僕の情熱であり、子供の頃から僕の人生の大部分を占めてきました。サッカーが大好きなので、自分を向上させることを唯一の目的としてプレーします

クラブは僕を選手として、また人として成長させてくれました。良い時も悪い時も一緒に過ごした良い仲間ができ、マジョルカ島の人々の愛情をいつも感じていました。多くの点で、忘れられないシーズンになりました

リーグは非常に良いですし、タレントもいますし、イニエスタで世界にも有名になりました。それによってより良い選手が来てファンが増えますね。また、彼と一緒にプレーしてる選手も良くなりますよ。

僕はレアル・マドリーの提示してくれた今後数年ぶんのスポーツ的なプラン、彼らが僕の今後を考えてくれていることがとても気に入りました。

すべては選手、ここでは僕次第です。

ピッチ上では、シャイではありません。プレーヤーはフィールドで自分を表現する必要があります。ピッチでシャイだと、成長はできません

一人前のサッカー選手として、東京を背負って世界に羽ばたいていけることを誇りに思う

日本代表のレギュラーになるということは、その国で最低でも11番目にはサッカーがうまい選手ということですよね。そう認められる時点で非常に名誉なことだと思います。もちろん、選考基準はそれぞれの監督によると思いますが、その時どういうサッカーを日本代表がしていたとしても、選ばれるような選手になっていたいと思います。

時間が短い中で何かしなければいけなかったので、ゴールを狙いました

自分がこの先どうなっていくのかというのは自分が一番楽しみにしています

俺が俺がではなくて、このチームはどういうふうに俺を必要としているんだろうか?と考えられるようになりました

ジダンは非常にいい監督ですし、各選手に気を配ってくれます。

正直、今、日本にいて結構居心地が良いんです。「日本が世界のトップリーグだったら」なんてたまに思ったりもします。でも、現実はそうじゃないので。よりレベルの高いリーグが世界にはあって、それならそこに行けるように成長していきたいし、そういう姿勢でありたいと思っています。

もっとできると思うのですべてに満足してるかといえばしてないですけど、スタメンなのはいいですね。大事なのはこれを継続することです

急いでます。ただちょっとずつ行かなければならないこともわかってます。

世界のどのチームに入ったとしても、必要とされる選手になりたい

特に何かを変えたというわけではなく、積み重ねが今になって出てきたんだと思っています。

サッカーに関しては、常に上を目指していきたいので。自分がこの先どうなっていくのかというのは自分が一番楽しみにしていますし、そのための努力は惜しまないつもりです。その結果、何が見えてきて、どのくらいまでいけるのか。自分の可能性を楽しみにしながら、一歩一歩、一つずつ、階段を上っていければいいなと思っています。

観る側より魅せる側でいたい

よりレベルの高いところで、さらにレベルの高い選手たちと一緒に戦うのが自分の小さい頃からの目標なので。どのリーグのレベルが一番高くなっていくのかはちょっと分からないですが、最終的にはその時代の一番高いレベルのリーグでプレーしている選手でありたいと思っています。

環境のせいには絶対したくないですし、やはり成長できるかどうかは、結局自分がやるか、やらないか。それだけ

自分の長所を伸ばして、自分の短所も伸ばしたい

個人の価値、クラブの価値、そしてサッカー自体の価値を少しでも上げられたらと思っています

自分が成長し続けるために大切なのは、やっぱり気持ち。それは貪欲さというか、上にはさらに上がいるという感じなので。自分はまだまだ下

(C.ロナウドについて)身体能力が本当にすごいですよね。偉大な選手だと思います。でも、自分は若い頃のプレースタイルのほうが好きだったんです。マンチェスター・ユナイテッドにいたくらいの、ウイングのポジションから速くて上手いドリブルを繰り出しているときですね。

自分の出ていない試合のサッカーを観るときは、研究とか勉強というより、まずは楽しんでいる感じです。ほぼ観客です

今のプレー、成長を見ていてくれたらいいかな

チャンピオンズリーグやワールドカップの決勝など、ビッグマッチでプレーしたい。もちろん勝つことができればいいよね

マドリードのようなクラブが他のチームと違うのは明らか。すべての選手がトップレベルにいてそこで居場所を確保するのは難しいこと。それでも努力を続けて機会を待つつもりだ。チャンスがあれば、利用するよ

今は負けていても、この先で追い越せればよい

チームの勝利が最優先の中で、一人ひとり特徴があると思うのですけど、まず土台としてチームに求められるコンセプトというのができないと試合に出られないのは当たり前だと、このチームでしっかり学べたと思う。それを10代の早いうちに学べたのは一番大きな収穫かなと思っています

夢は偉大なサッカー選手になってマドリードや日本代表で素晴らしいことを成し遂げること

僕の夢はずっと、最高のプレーヤーのひとりになることです。それを達成するために、努力を続けていきます

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