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偉人の名言

言葉と人生 本田圭佑

本田圭佑

本田圭佑

本田 圭佑(ほんだ けいすけ、1986年(昭和61年)6月13日 – )は、大阪府摂津市出身のプロサッカー選手。サッカー指導者。日本の実業家。サッカークラブ経営者。ポジションはFW・MF。元日本代表。カンボジア代表監督・GM。オランダ・ロシア・イタリア・メキシコ・オーストラリアなど様々な国のクラブに所属。イタリアでは名門ACミランに所属し背番号10を背負った。

日本代表としても活躍し、アジア人初となるW杯3大会連続アシストを達成。また、日本人初となるW杯3大会連続ゴールを達成しアジア人のW杯最多得点を更新した。W杯3大会連続となる得点とアシストの両方を記録した史上6人目の選手となり、32歳11日でのゴールは日本人のW杯最年長ゴールとなった。

指導者としても現役選手ながら実質的なカンボジア代表監督兼GMに就任。また、自身がプロデュースするサッカースクール「SOLTILO FAMILIA」を日本全国で開校。経営者としても複数のプロサッカークラブの実質的オーナーを務めている投資家としてはウィル・スミスと共同で投資ファンド「ドリーマーズ・ファンド」を設立

名言

一年後の成功を想像すると日々の地味な作業に取り組むことができる。

俺の人生は挫折の連続なんです。でもそこからはい上がろうとして、未知の世界を知ることもある。

これで満足したら終わりなんで。

最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。日本人は足も遅いし、身体も弱い。そのカメがウサギに勝とうと思ったら、進み続けないといけない。悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。「どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう」って。

環境というのは与えられるようじゃダメだ。自分でつくりだすもの。

自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。

地位や安泰なんて考えるようだったら、今の僕はない。

今は苦しいですけど、真剣に向き合うことで見えてくることがある。

ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えてほしい。なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうと、なかなか抜け出せない。だから、「何か物足りない」と思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行ってほしいと思う。

世界一になるには世界一の努力が必要だ。

何でもスムーズに上に行くことはないと思うし、一度や二度の挫折は誰にでもある。一番重要なのは、その挫折から立ち直れるか、立ち直れないかだと思う。

挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。

極端に言うと、僕の場合、無理をして先に人格を作っちゃうんですよね。ヒーローとしての人格を作って、普段からそう振る舞うようにする。それを続けでいたら、自分の本物と重なるんですよ。作った人格が、本当の人格になるんです。そうしたらほんまにカッコイイ本田圭佑ができあがるんですよ。だから、一日一日が本当に大切になってくるんです。

俺ってすごくポジティブな性格だけど、裏を返せば、実はすごく不安な性格なんです。不安だから努力しようと思う。簡単に言えば強がっているんですよ。

結局、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうかなんですよ。オレはスーパーマンでもなんでもない。ただみんなが嫌なこともやれるし、夢のためにやりたいことも我慢できる。それを本当に徹底していて、あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。その差が結果に現れたりするんですよ。

僕は毎日、こうなりたいというイメージを頭のなかに描いている。でも強い相手と1試合すると、そうやってイメージする以上に明確になりたい自分の姿がはっきりと見えてくる。「こうなりたい」が、「こうでなければならない」に変わる。

リスクのない人生なんて、逆にリスクだ。僕の人生なんてリスクそのものなんで。

ひとりでも多くの子に、勝負の楽しさを知ってもらいたい。負けず嫌いな気持ちを前面に出してもらいたい。

現実を受け入れることに慣れすぎてしまうと止まってしまう。それは怖いことでもある。

これがサッカーです。自分より強い相手がいて、それに勝つためにやる。悔しい思いをしてこそ成長できる。

どこでプレーしても俺の成長はあるわけで。

「現実を認めたくない」自分がいて、「現実を受け入れろ」という自分もいる。現実を認めなければ、今を生きることができないですから。

基本的に小さいころからサッカーは倒れたら負けというつもりでやってきた。あそこはうまく倒れて、PKをもらう選手がうまい選手だとしたら、おれはいい選手ではない。

安定って言葉は、これまで生きてきてあんまり使ったことがないし、聞いたこともないですね。僕の辞書にない言葉です。

ああいうゴールに飢えているやつが結果を残す。

ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、進化してないということではないんですよ。下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。昇るために、落ちることが必要なこともある。

俺は神様はいると信じてる。今まで俺が苦しんでいる時、必ず神様は後でご褒美をくれた。

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