田中みな実, 芸能人 | 言葉と人生

偉人の名言

「イメージはまわりが決めるもの。自分はまったく気にしていません」田中みな実

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田中 みな実は、日本のフリーアナウンサー。元TBSテレビアナウンサー。 生年月日: 1986年11月23日

名言

イメージはまわりが決めるもの。自分はまったく気にしていません

私、これをやりたい!という仕事への意欲はとくにないんです。

私自身、期待に応えられることしかやりたくないというか、ご迷惑をかけたくないので、少しでも気持ちが乗らなかったらお断りするようにしています。

せっかくみなさんが頑張ってるのに、ひとりド素人が入ることで、ドラマの空気感を壊したらどうしようって、とても心配でした。とにかく足を引っ張らないように、一生懸命やろうという気持ちで臨みました。

私はスタッフの方にお誕生日をお祝いしていただくことがあるのに、私はスタッフひとりひとりの誕生日を把握してるわけじゃない。だからバレンタインデーに一年の感謝を伝えるという意味も込めて、贈りものをしているんです。

自分では、闇が深いとは思っていないです。たぶん、30代の独身女性、誰もが持ち合わせている要素だと思うんですよね。

イヤなことがあってもそれを誰かにぶつけるのではなく、自分の中で咀嚼して消化できるようになった。それを悪いことだと思わないし、むしろ成長しているなと思います。

ぶりっ子キャラも番組が上手に演出してくれて…。でも少なからずぶりっ子的要素を私が持ち合わせていたから、そういう演出になったんだと思います。

こういうイメージを持たれたい!とも思わないです。「正統派のアナウンサーと思われたい!」と一生懸命キャラを変えたところで、今さら誰も受け入れてくれないでしょう

お仕事のお話をいただいてお受けしたものは、120%の力でやるという気持ちで臨んでいます。

私で大丈夫なのかなって不安になることもあるんですけど、あまり考えすぎないようにしています。与えられたことを120%の力で全うするだけ。心配しても、しなくても、結果は一緒ですものね

私自身、ぶっちゃけるとか暴露しているつもりはないんですけど、「こんなことがあったんだけど」って話すのは、女の子ならではのコミュニケーションなのかもしれませんね。

人前に立つお仕事をさせていただいている以上、多少なりとも努力をしないと。女優さんやモデルさんたちと番組に出させていただくこともあるので、著しく劣っていたら見苦しいじゃないですか

フリーになってからタレントさんのポジションで番組に呼んでいただくことが増えて、聞き手側と聞かれる側のどちらも経験させてもらったことが大きいのかな? 両方の立場や気持ちがわかるようになりましたね。

恋愛においては押し付けちゃいけないんだなって思います。「サプライズしたんだけど、どう?」っていうのが出ちゃうとよくない。相手が求めているものをくみ取って、過不足なく提供できる人になれたら素敵ですよね。

愛されて全部相手にやってもらうのも幸せだと思うけど、それにあぐらをかいていたら自分に成長がない気がしちゃいます。

周りの友達がどんどん結婚したり出産したりして、「あたし、このままで大丈夫なのかな」「女性としての幸せをどうしよう」などと漠然とした不安にかられることがあると思います。でも、出会いや結婚って、ご縁とかタイミングの問題。無駄に迷ったり悩んだりしても時間がもったいない。自分が置かれた環境で、最大限に頑張ったり、輝いたりしている方が魅力的だと思って、自分自身も過ごしています。

テレビの世界はキャラクターが大事。20代後半は結婚に憧れる女、30代に入ったら結婚できない女とか、負け犬に分類されてしまう。そして、特に幸せなエピソードがないので、日頃感じている不安や焦燥感を正直に話すと、焦っている人、かわいそうな人と分類されてしまう。かつてはぶりっ子キャラで、今は寂しいキャラ、みたいな。

40代になったらどんなキャラクターになるのかな、ってちょっと楽しみです。世間が自分をどう評価しているのか俯瞰してみてます。

局アナ時代もあったので、知識や言葉遣いなどのベースは20代でしっかり築くことができました。30代はきちんと自分と向き合いたいです。表面的なことや小手先の技術ではなく。帯番組だと、生き方そのものが出てしまいます。生き方に厚みを持たせて、放送の内容も充実していけたらいいなと思っています。

エンターテイメントが果たせる役割は大きいものだと思っています。願わくばその一員として、笑いや楽しみを発信していきたいです。

写真集に需要があるなら、やらせていただけるなら、このチームでできるなら、と踏み切りました。最高の布陣を組んでいただき、こんな風に記録として残していただけることはないので、とても貴重な機会でした。

何事も続けることは大切だと思います。ただ何となく続けるのではなく効果を実感しながら続けていけるのが理想です。だから合わないと感じるケアや習慣は早めに見切りをつけるのも“続けられる何か”をみつける近道になるかもしれません。

あれこれ迷わず、この道だと思ったら突き進んでみてください。必ず何かしらの結果がついてくると思うから。これでいいのかな、あれでいいのかなって不安になって足踏みしていたらちっとも前に進みません。失敗も経験です。皆さんの夢が叶いますように。応援しています。

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