「もっとみんな自分を表現するべきだと思うんだ」ヴィンス・カーター | 言葉と人生

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「もっとみんな自分を表現するべきだと思うんだ」ヴィンス・カーター

ヴィンス・カーターことヴィンセント・ラマー・カーター・ジュニアはアメリカ合衆国フロリダ州デイトナビーチ出身の元プロバスケットボール選手。ポジションは主にシューティングガード。 生年月日: 1977年1月26日

名言

優勝を追い求めることは、自分にとって重要ではなかった。僕の希望はチームの一員として貢献すること、そしてプレーすることだ。ただただプレーしたかったんだ

確かに自分の経験を生かしてメンターになる道もあったと思う。でもね、特定の状況下でのプレーやポジショニングだったり、伝えるよりも実際に見せてやる方が良い場合もある。メンターをやりたいと思わなかったし、対応できなかっただろうね。もしその役割に徹していたら、選手として酷い姿を晒してしまっていたかもしれない。僕は競い合うのが大好きなんだ。自分のプレーを見たことがある人なら分かってもらえると思うけど、ただ座って試合を見ているだけなんて耐えられない

みんな違うんだ。みんなそれぞれ違うスタイルを持ってる。君ができる最高の事をすればいい

時がきたら、たくさんの人を黙らせるさ

昔コーチにダンクしようがしまいが2点は2点だと言われたことがあるけど、そのコーチはダンクできなかった

最初のダンクは小6かな

好きじゃなければ、ドリルとか練習とかそういうのはできないよね。ただただ、プレイすることを愛しているんだよ。リーグ入りした若い僕が、笑顔で楽しんでいたのを見てきたと思う。42歳になってもそれは何も変わっていない。今でもプレイをすることを愛している。ここにいることが大好きだ。今年は優勝が厳しいであろう若いチームでプレイしているけど、それでもプレイして競争することが大好きだ。楽しんでいるんだよ。

僕はもっとみんな自分を表現するべきだと思うんだ

誰も僕に悪い事は言わないでくれ、心が傷つくから、、怒りはしないけど、なにを言いたいかっていうと、俺たちがうまくプレーできていようがいまいが、僕はチームに喜んで熱意を捧げる

1戦目からハイパフォーマンスでプレーをすると、毎試合出来るんじゃないかって思われる。第5戦まできて、良いプレーができないと、それだけでみんな驚くんだ

いつも楽しいよ。傷つく事なんて無い。そういうものなんだ。それがバスケットが最高なところ。本当に楽しいんだ

オリンピックとNBAチャンピオンのどっちが大きな意味を持つかと聞かれればオリンピックだ。オリンピックは4年に一度のことだからね。

自分が愛することをしっかりとできているという意味では、とても大切にやっていると言えるだろう。本当に愛しているんだ。楽しいからこそ、そういう風にアプローチするのは簡単だ。

古巣との試合はとても楽しい、エキサイティングなものになるだろう。緊張より、感情が上回る。プレイしたチーム全てで良い思い出があるから、感謝の気持ちもあるね。

アイバーソンとの対戦がいつも自分のベストを引き出してくれた。あのプレイオフシリーズは、おそらく自分のキャリアでも最高のもののひとつだった。第1戦は感覚が研ぎ澄まされていたのを覚えている。シーズン中に彼と対戦していたから、全力でいかないといけないことはわかっていた。確か何度か50得点以上やられてたんだ。だから予想はできた。自分らしくないプレイをする必要はないが、良いプレイはしなければならない。彼が76ersの中心だったように、僕もラプターズの中心選手だったからね。自分が得点しないといけないことはわかっていたが、同時にそれが常に張り合うことでないことも理解していた。それができない。アレン・アイバーソンは唯一無二の存在だからね。

もし(76ers相手に)あのショットを決めていたら? もし決めていたら? 次はどうなるんだろう? わからない。もしT-Macと僕がもっと長いこと一緒にプレイしていたら? もうひとつあるな。もし僕がオーランド(マジック)でプレイしていたときに、6戦でボストン(セルティックス)に敗退していなかったら? チャンスはあったからね。彼らは結局ファイナルに進出した。あれは僕にとってもうひとつのチャンスだったから、それも「もしも」って感じる瞬間だ。いつも考えていた。

年配者として、若い選手たちが僕に合わせると言うよりも、僕が新しいスタイルに合わせる感じだね。我々が対応しなければならない。

自分らしくないプレイをしてはいけない。するとどうなる? 周りは彼を失敗だったと言い始めるんだ。それでもとにかく自分自身でいること。周りのことは勝手に解決する。いずれ周りは僕がシュートできる、得点できる、パスができることを知ることになるとわかっていた。辛抱強くやる必要があったけど、これが全員にとっての解決策ではないと思う。ソーシャルメディアでいろいろ言われているから、自分を証明しないとって考える人もいるだろう。僕はそうじゃなかった。

今はいろいろと考え方も違う。体験している状況も違う。20年前にプレイされ、知られていたバスケットボールのやり方とはもう違うんだ。だから自然とそれに対応している。トレイ(ヤング)が15年目、20年目を迎えたとき、彼の知識はどうなっているだろう? 僕が知っていたこと、当時どうだったかは知らないだろう。彼や、今入ってくる選手たちは今の時代を知ることになる。そういうものなんだよ。

僕はバスケットボールが大好きなんだ。選手の力にもなりたいけれど、それはパフォーマンスを通してだ。だから優勝を追い求めることには関心がなかった。そのおかげで、NBAファイナルに進むチャンスを逃したかもしれないけどね

これで終わりになったとしても仕方がない

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