辰吉丈一郎,名言 | 言葉と人生

偉人の名言

「大事なことは自分をあきらめないこと」辰吉丈一郎

名言

人間、苦労も挫折も知らずに、一生を過ごせるのならば、これほどラッキーなことはないが、実際はそういうわけにはいかない。

人としてもっとも恥ずかしいことは、十分な準備をしないまま事に臨んだり、逃げ出したりしてしまうことだ

失敗したり、自暴自棄になったときに、かわいい自分を守るためにどうすればいいか。答えは簡単。もう1回、チャレンジする。それだけのこと。それでも失敗したら?そしたら、もう1回、チャレンジする。それしかない。

夢や目標がどれだけ人の人生を、豊かにしてくれるか、ボクは貴重な体験を通してつくづく思う

ボクが歩いている道は、遠回りかもしれないけれど、遠回りにはそれなりの景色があるんですよ。誰も見たことのない景色がね。

前にも進めない、後ろに下がることもできないという、状況は誰にでも起こる。
そんなときはまず、できることから手をつければいい。
なにもできないということは、まずありえない。

これまでにボクの身に起こった窮地は、すべて自分が原因だった。
言い訳もなにもできない。パンチを食わなければ、目を傷めることもなかったし、さらに負けなければ、なにも問題は起こらなかった。

人間って、本当に苦労している時は、苦労なんて感じないのと違います?
一生懸命やってたら、夢中になってたら、自分では気づかないものでしょう。
苦労したと思っている人は、本当は苦労してないんですよ。

自分の人生、色を塗るのは、自分だけですからね。
自分に惚れる。自分を信じる。それしかないですわ

他人が何を言おうと、それでおまえの人生が、最高やったらエエがな

一度だけの人生、自分の道を自分の好きなように生きてみたい。
転んだら起きればいい、失敗したら次に頑張ればいい。
それがボクの生き方なんよ

他人が何を言おうと、それでおまえの人生が、最高やったらエエがな

目標があれば、たとえ遠くても、あきらめなければいつかはたどり着く。

家は賃貸でもう30年近く住んでる。(服は)ずっとジャージーよ。ジムにはコンビニ袋。驚異的に長く破れない。あれでラスベガスに行った時はびっくりされたけどな

はい上がってやる

当時は日本人は世界戦で弱いと言われてた。(4戦目で)日本王座を獲って、見とけ、ワシがおる!ってよう言うてたんよ

到達する地点はいつも自分で、しっかりと定めておきたい。
ゴールが分かっていれば右回りで左回りでも、そこを目指せばいいから。

明るく生きるのも自分、腐って暗く生きるのも自分。
どうせなら前を向いて生きた方がいい。

夢や目標がどれだけ人の人生を、豊かにしてくれるか、ボクは貴重な体験を通してつくづく思う

父ちゃんとるみ(妻)に言われた。注目されてる人間は、何かを手にすると悪く言われるもんやって。デビューした時から散々えらそうに言うとった。それは自分がまいた種や。悔しかったらはい上がってみいって。父ちゃんはチャンピオンになってやめさせたがってたからカムバックせいとは絶対に言わん。でも、やれるもんならはい上がってみいとは言うた。誰も何も言わんようになるって。それでカムバックを決めた

僕はボクシングがやりたい

自信には裏づけが必要だ。そのためにはトレーニングをするしかない

リング上の勝ち負けは、審判が決めること。
自分で自分をあきらめたときが、本当の終わりだと思っている。
あきらめなければ、チャンスは必ずやってくる。

大事なことは、自分をあきらめないこと。

たとえ小さなことでもいいから、やれることからやって、少しずつ前進していけばいい。

やっぱり自分のしたいことをして、結果も残したい。
自分の人生を全うしたい。そのためには努力しなければならない。その道が楽であるはずがない。

あの頃の気持ちと変わりがないと言えばうそになるけど、あの時代があったから、今もぶれてない、狂ってない。まだ、今の自分にできることがある。だから幸せやで

人はいつか必ず死を迎えるわけで、他人の目や評価を気にして生きても一生、自分の好きに生きても一生。だったら、思いどおりに生きてみたい。

自分の失敗を、しょうがないと思うやつは、許されへん。

次、生まれ変わったらこうしたい、とか言う人がおるけど、次はないよ。

もしも自分の嫌いな面が、分かっているのならば、努力して変えればいい。頑張って自分を変える努力を、しなければ進歩は望めない。

生きていれば必ず、マイナスの結果が出ることがある。
それが避けられない以上、失敗をプラスのエネルギーに、換えて生きていけばいい。

この世にたった一つの命や。とことん生きぬいたれ

ロードワークにしろジムワークにしろ、大事なことは続けること。
続けることである程度の根性は身につく。
続けられない者が上に行けるはずがない。

いま、ボクがここにこうしているのは、負けや挫折があっても、それを乗り越えようとしてきたから。

誰も行ったことがない、誰もやったことがない、それをやり遂げることに、ボクは大きな価値を感じているんです。

夢のような話だ、不可能に近い話だ、という人がいることはわかっているけれど、それは他人がそう思うだけのこと。
ボクは違った尺度や考え方を持っている。

負けたくないという言葉は好きじゃない。勝ちたいはまだいい。けど本当は勝つんだという言葉が一番好きだ。

99%だめ?あと1%あるやん

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