「我々と戦うことは全ての対戦相手にとっていつも困難なことだ」マヌエル・ノイヤー | 言葉と人生

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「我々と戦うことは全ての対戦相手にとっていつも困難なことだ」マヌエル・ノイヤー

マヌエル・ペーター・ノイアーは、西ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州ゲルゼンキルヒェン出身のサッカー選手。ブンデスリーガ・バイエルン・ミュンヘン所属。ドイツ代表。ポジションはゴールキーパー。クラブと代表でキャプテンを務めている。 生年月日: 1986年3月27日

名言

僕はアスリート、プロ選手として常にプレーしたい。野心的でピッチに立つことを愛している。僕はエキストラではなく主人公だ。常にプレーしたいんだよ

誰もが比較的早くFCバイエルンは他のクラブと全く異なると気づく。ここの人々にとっては勝利が普通なことになるのが早いが、僕らにとってはハードワークなんだ。数十年間たくさんの人が伝説的な”バイエルン・ラック”に関しての考えとは、全く異なる見方を持っている。僕にとってはこれは絶対なる信念なんだ:試合のキックオフから終了まで常に好転することが可能。 この信念、自信はこのクラブの一部であり、伝統なんだ

敗北というのは試合につきもの。また、敗因は自分たちにあると思っていて、僕たちのプレーが対戦相手を強くしてしまった。

僕たちには大きな目標があり、それに向けてのやる気は十分、貪欲に戦うよ。

サッカーというスポーツのあり方によるところだと思うけど、プロ選手である以上は、常に勝利を得たいと思っているし、野心的であり続ける。勝利を得るためなら、すべてを捧げる。きょうも感じたと思うけど、ドイツチャンピオンになることは簡単ではない。

僕はその7連覇の最初の優勝からすべてを経験している選手のひとり。

(内田篤人に対して)僕にとっては、それまで日本人選手と一緒にプレーしたことがなかったから、すごく楽しい思い出だ。彼と仲良くなり、チームにも溶け込んでいった。もちろん、彼はとても優しい人で、素晴らしい能力を持っていた。日本でも人気がある日本代表選手だったね。負傷してしまったのは残念だったよ。おそらく膝のけがが彼のキャリアをより大きく広げることを妨げたのだろう。もちろん、いまでも当時のことを思い出したりするよ。

ブンデスリーガにはたくさんの日本人選手が所属してきた。日本人選手と対戦するのは、いつも難しいことだ。彼らと対戦し、守備をするのは本当に難しい。彼らは俊敏で、スピードがあるし、両足でシュートを打てる選手もいる。彼らは「スペシャルなシュートを持っている」と、GKとしては認めなければならない。

僕はこれまでにたくさんの日本人選手と対戦したけど、彼らとの対戦はいつも喜びがあったんだ。なぜなら、彼らがいかに野心的で、いかにモチベーションが高いかが見て取れたから。いま第一線で活躍する日本人選手を擁しているチームは幸せだろうね。

主将は常に早く動きや変化を見分け、そのリアクションを求められる – ネガティブな時期だけではなく、特により物事が順調な時もだ。僕らが負けた時は、否が応でもチーム内外で自分たちのミスが議論される。しかし常に改善するためには、勝利した後も良くない細かな部分についても話し合わないといけない。

自分は変わっていないけど、ここ数年で多くを学んだ。何が変わったかと言うと、現代的サッカーのチーム構造だね。以前は明確な階級序列があって、今日では誰もが自身の意見を表現できるより平等な序列がある。僕はこの道を進んで来たし、チームをそうさせるように努力しているよ

僕は客観的な人物だ。当然自分の意見は絶対に言う。自分のポジションでも求められることだしね。でも誰かを攻撃したり、厳しく叱ったりはしないよ。例えば僕が気づいた何かをハーフタイム中に話す時、誰かを激しく批判しても自分たちの助けにならない。僕は再びピッチに向かう時に、全員が気を落とさないように試みているんだ。そしたら全員が続けて迷うことなくプレーできる。棒を振り回すのではなく、繊細な感覚でね

ベストではない選手をフィールドに送り出す監督はいるか?僕はもう17歳ではないが、自分が一番だと確信している。僕は勝利に必要なものを常に備えているし、プレーすることに大きな欲求を持っている

バイエルンとドイツ代表でNo.1であっても常にポジション争いを続けてきた。状況は変わらない

もしフットボールが負担になれば、フィリップ・ラームのようにするよ。しかし、今はまだプレーする喜びを感じている

我々と戦うことは全ての対戦相手にとっていつも困難なことだ

僕はこれまで、不安というものを感じたことがありません。僕にとってその言葉は、まるで外国語のようなものです。何にせよ、ケガをしていた時期というのは私にとって完全に異質な時間で、まったく違う人生を生きているような経験でした。何カ月も芝の上に立つことはなく、ずっと家の中にいる。もう何年もトップレベルのプロサッカー選手としてプレーしてきた身からすると、慣れ親しんだ生活に突然起きた非常に大きな変化でした。最初はそんな生活に慣れるためにいろいろと苦労しましたよ

どの監督もそれぞれのやり方を持っていて、どの監督もそれぞれのやり方で僕に影響を与え、GKとしての僕を形作ってくれました。

GKというポジションがある種の新次元に達することになったと考えています

僕らの国におけるGKの育成というのは、完全にトップレベルにあります。GKがブンデスリーガデビューするとなれば、たとえ若い選手であろうと厳しい環境の中に飛び込んでいく準備ができていなければなりませんし、高い要求を満たさなければなりません

僕は自分のスタイルを確立しています。大事なのは、規律を保ち、自分の仕事に集中し、気を緩めることなく情熱をもって常に全力を注ぐこと。ケガをすることなく、健康でいることも重要です。とはいえ、修正できる、より正確に言うならば改善できるポイントというのはいつでも存在するものです。例えば、ペナルティエリアから離れた位置でのプレーや相手との1対1、プレーの予測やより正しい判断を下すといった部分です

僕はボールに触れることをいつだって愛していました。ゲルゼンキルヘンで育った少年時代、友達たちと1日に何時間も、道路の上でボールを蹴っていました。そこでは、僕はいつもフィールドプレーヤーをしていて、いつでもボールを欲し要求していました。フィールドプレーヤーとしての経験は僕にとって非常に大きな助けになりましたし、こうして今ボールを意のままに扱うことができるのはそのおかげです

ミスが起きると同時に、すぐに気持ちを切り替えて前を向き、立ち上がらなければなりません。自分に対して疑問を抱き始めてしまったら、もう頭の中に試合のことは入ってきません。試合の間はそこに留まっていなければならないのです。試合終了の笛が鳴って初めて、何が起こっていたのか事細かな分析に入ります。僕は自分自身に対して誠実でいるために、自分のことを自己批判的な人間だと思っています。ですから、自分が停滞していると感じたことがないんです

個人としての目標があるのではなく、いつもクラブや代表チームとともにタイトルを獲りたいと思っているだけです

バイエルンの試合を見て、応援して、何より楽しんでください。あなた方をガッカリさせないために、僕らは全力を尽くします

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