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「サッカーは僕にとって、人生そのもの」ラウル・ゴンサレス

ラウル・ゴンサレス・ブランコは、スペイン・マドリード州マドリード出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはフォワード。元スペイン代表。ラウールと表記されることもある。現在はレアル・マドリード・カスティージャ監督。 生年月日: 1977年6月27日

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今自分がしていることを信じることが大切だね。サッカーでは、“イメージ”が重要なんだ。常にベストな状況でいるなんてことはあり得ないし、悪い状況にも耐える準備、そのイメージをしっかり持っておく必要がある。サッカー選手には、良い時期も悪い時期もある。あらゆるシチュエーションをイメージすることができれば、その選手は間違いなく成功できると思うよ。

勝ちたかったら僕を出しますよね?

環境が選手の成否を左右することは事実だろうね。特に、長い間プロの世界でやっていきたいと思うなら、家族の協力が間違いなく必要になる。幸せな家庭があるからこそ、35歳になった今でも現役でプレーできているんだと思うよ。

心がけていたのは、20世紀最高のクラブ、レアル・マドリーを背負っていると意識すること。

カタールのサッカー熱は日増しに高まっているけど、一方で、ここで要求されるレベルは、まだスペインやドイツほど高くない。周囲からのプレッシャーも、ヨーロッパ時代に比べれば、さほど厳しくはない。でも、だからといって、僕のサッカーへのスタンスが変わるということはないし、ゲームに臨む態度、練習に取り組む姿勢は今までと同じだよ。ただ単に場所が変わっただけで、僕のサッカーへの姿勢は変わらない。でも、過度のプレッシャーから解放されている今の状態は、少しうれしくもあるんだ

こっちがいいときもあれば、相手がいいときもある。試合するときはサポートしてほしい。

私は明確な目標を持っていた。フットボール選手になり、キャリアを積むことだ。自分の夢を実現できたのは、とても特別なことだと感じている。少年少女に、夢を実現するためにハードワークと努力が必要だと教えていきたい

マドリーでプレーしていた頃の僕は、毎試合、「絶対に勝たなくてはならない」と感じていた。マドリーではプレーを楽しむ余裕なんてなかった。どんな試合でも、常に勝つことを義務づけられていたからね。マドリーからシャルケに移り、そのプレッシャーは少し軽減した。そして、今の僕はサッカーをエンジョイする自分を楽しんでいる。もちろん、勝利を求めてサッカーをエンジョイする自分をね。

“引退しろ!”って、野次が飛ぶようになったのも、一人前になった証拠。

デビュー戦のことは、昨日のことのようにはっきり覚えている。バルダーノの指示はすごくシンプルなものだった。「ピッチで楽しんでこい。家の近所で友達と一緒にサッカーをするような気分でプレーしてこい。3部リーグでプレーするように気楽にプレーしてこい」って言われたんだ。僕は彼のアドバイスどおり、楽しんで自分にできることをしようとした。緊張はしたけど、サッカーをエンジョイできたと思っている。僕は監督からの信頼を感じていたし、ピッチ上ではチームメートが若い僕を支えてくれた。デビューしたての17歳の若僧になんて、そうそうパスを出してくれないのが普通なのに、みんなが僕を生かしてくれた。僕にとっては最高のデビュー戦になったよ。

レアルへの忠誠心は一度も変わることがなかった。

目の前に来た列車に飛び乗れるかどうか。それが成功と不成功、運と不運を分ける。

サッカーにおいて「リスペクト」が大事

リスペクト、寛大さ、チームワーク、チームメイトへのサポート、そして対戦相手や審判への敬意といったチームスポーツの価値を学んだよ

私はいつもリスペクトを忘れない人間であろうとした。若い頃に学んだ価値観を大切にして生きてきた。自分のやることには常に情熱をもっていたが、他人へのリスペクトも忘れなかった。それはフットボールが教えてくれたことだ

高い倫理的な基準を持つことが重要だと思う。試合には美しい勝ち方あり、そうでない方法もあるが、それらは僕のやり方ではない。リスペクトは私自身の一部だ。フットボールにおいて良いと思うことを常に大切にし、ネガティブなことは取り除いていきたい

情熱が僕の人生を支えてくれた。なぜなら私は自分自身のことを最も才能のある選手だと思っていなかったからね。才能が全てではない…本当に重要なのは情熱だ

アツトはプロ意識の高い若者だ。僕の好きな、練習で労を惜しまないタイプのプレーヤーだよ。常に「あらゆることを学びたい」という気持ちで練習に取り組んでいる。選手として常に成長を続けたいと思っているのさ。もちろん、ヨーロッパの舞台で大成するには、まだまだ課題もある。でも、今の気持ちで練習を続ければ、偉大な選手になる可能性は高い。僕はそう思っているよ。

大きなプレッシャーを感じていたことは確かだけど、僕はそのプレッシャーを力に変えることができたと思っている。

プロの世界はとても複雑なんだ。選手が成功できるか否かには、たくさんの要因が関係する。

目先の勝利だけにとらわれれば、若い選手の将来が数試合のパフォーマンスで決められてしまう。若手の成長には、周囲の“我慢”も必要になる。そういう意味では、僕は恵まれていたと言えるのかもしれないね。

最近では若者たちが正しい教育を受けることがとても重要だ。今は多くのアカデミーやプレーをする場所がある。6〜8歳ぐらいの子供たちがプレーを始める全てのアカデミーやクラブには大きな責任がある

子供たちには楽しむことを教え、そして友情、団結、無私の心、自信と自分自身を貫くこと、そういったチームプレーに必要な価値観を示さなければいけない。フットボールは若者たちを育てていく義務があると思う。だから、両親のように子供たちを育てるために、コーチとして大きな責任を持たなければいけない

毎朝、世界中の試合結果をチェックしているよ。特に、マドリーとシャルケの結果は細かくチェックしている。リーガのレベルの高さを改めて感じているし、やっぱり、マドリーとバルサの2チームは別格。彼らの得点力の高さは相手にとって本当に脅威だろうね。

自分がサッカーをしているということをシンプルに喜ぶこと。好きなことをして生計を立てているということを、素直に喜ぶべきだ。

まず第一に、ここにいる全ての人、僕への賛辞を述べてくれたペレス会長に感謝を述べたい。レアル・マドリードの選手になることが僕の一番の夢だった。僕はサッカー選手だと意識しているし、僕の体が許す限り、ずっとサッカー選手だと感じていたい。ここ数年間、常に最大限の力でクラブのためになることを探していた。なぜなら小さい頃からここで学んだこの価値に対して、いつも忠実でいたかったから。今日、僕が全てのプレーで、全てのドリブルで、全てのシュートで、そして全てのジェステャーで、ピッチ上で自分自身のベストを尽くしたことを、全ての人にこの上なく知って欲しい。僕の頭の中には決して降伏という言葉は存在しない。なぜならそれが僕にとってのレアル・マドリードだから。

サッカーは僕にとって、人生そのもの

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