「チャレンジし続けたからこそ変われたと思う」堂安律 | 言葉と人生

偉人の名言

「チャレンジし続けたからこそ変われたと思う」堂安律

堂安 律は、兵庫県尼崎市出身のプロサッカー選手。ドイツ・ブンデスリーガ・SCフライブルク所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。日本代表。

生年月日
1998年6月16日

名言

子供の頃から憧れていた夢の舞台は想像以上のものでした

また強くなって戻ってきます

ドイツ、スペインのときにやった戦い方はすべて僕たち選手がやりたい戦い方ではない。勝つ可能性を上げるために取った手段であるだけで、全員が理想としているサッカーではない

理想とは程遠くても、粘り強い守備をベースとして持っていなくちゃいけない

強豪国を相手にワールドカップという舞台で90分間しっかりボールを保持して勝ちたいというのがある

ずっとエースになりたいと言ってきたけど、リーダーにならなくちゃいけないと思う。自分がリーダーになる覚悟を持って、本当に今日からやっていきたい

自分にとって大事なもの、投資する価値があるものにはお金を使います。例えば、食事や身体のメンテナンス、トレーニングなどにはもちろん投資しています。個人的にファッションが好きなので服にお金を使いたいという気持ちもあるのですが、普段は必要以上にお金をかけず、毎日同じTシャツ着てるなと言われるくらい、物持ちがいいと思います。反対に人前に出る時のファッションには投資する価値があると思います。自分がどう見られるかに影響を与えるので。何か生み出すようなお金の使い方を意識していて、それ以外のものにはほとんどお金を使わないですね。

1日1日トレーニングを頑張って自分を追い込んで、その先に何かがあると思うので。あまり先を見過ぎず、今の自分を見据えながら残りの期間を頑張れば、いいことが起きるんじゃないかなと思ってます。

自分には何か変化が必要で、ほとんどすべて、気分も変えて半年間取り組んできました。一皮むけたいと思って移籍を決断しましたが、今はピッチ上で自分を表現できるようになってきて、躍動感あるプレーを少しずつ出せていると思います

日本サッカーは間違いなくステップアップしていると思います。このグループを突破すれば、僕が大会前に言っていた『優勝』というのをみなさんが信じてくれると思いますし、冗談抜きで、僕は本気で優勝を目指していたので、やっとみなさんが信じてくれるのではないかと思います

あいつがボールを持ったら何かしてくれそうだというプレーをするためには、やっぱりドリブルをしないとアカン

技術面が成長したというよりも、頭のイメージとかメンタル、感覚の部分が変わった。スピードのトレーニングもしてきたので、単純に足が速くなったというのもデータに表れています。これまでトレーニングしてきたものが自分のモノになり、すべてが噛み合ってきた感覚があります

自分では『こうしたい』と考えていても、試合ではできないこともありました。でも、それだったら、前にチャレンジのパスを出して失ってもいいという感覚になった。そうでなければ、自分はおもろない選手になってしまうと分かっていたし、それが怖かった。ドイツに来てから考え続け、悩み続け、チャレンジし続けたからこそ変われたと思う

本田(圭佑)さんや長友(佑都)さんが『壁があったら、自分が成長できるチャンス』と話していましたが、僕にはその意味がよく分からなかった。今まではずっと、『壁なんて、ない方がいいやろ』と思っていた。でも今は、壁を乗り越えたことで成長できた自分を感じられているので、ようやく、あの言葉の意味が分かったと感じます

自分がチームの中心でやっている以上、残留させないといけないプレッシャーも感じますが、そのプレッシャーが自分を成長させてくれると思っています。本当に良い環境にいられていると感じていて、子供の頃に戻ったような気分です。必死にボールを追い掛け、仲間からパスを受け、ゴールを生み出すプレーをしてチームを勝たせたい。そんな、子供の頃のような気持ちでプレーできています

圧倒的にマインドで変えたのが、『今日、点を取ろう』ではなく、『今日は5本以上シュートを打とう』と考えること。ゴールという結果ではなく、そこまでの過程に集中するようになった。単純な計算ですけど、シュートを5本打てばゴールの確率は上がるから、ドンドン打ってやろうという感じです。今は、いろいろなところに変化を加えながらプレーできていると思います

プロとして見られる立場になって、自分の言葉や行動を意識するようになりました。僕が小さい頃にそういった選手を見て憧れましたし、自分もそういう立場にならないと。日本人はシャイであまり主張しませんが、それは自分の性格には合っていない。海外の選手たちは、“自分大好き”な目立ちたがり屋が多いけど、そのポジティブがいいと思う。カッコいい時計をつけるとかね。

チャレンジは恐れない。来シーズンのチームも、どこが一番のチャレンジになるかを考えたいし、敢えて難しくて時間のかかるほうを選びたい。それが自分を成長させる近道ですから

日々、うまくなりたい気持ちを持ってプレーします。もちろん、プロである以上、数字や結果にもこだわっていきますが、根本では、『今日よりも明日うまくなりたい』気持ちを持ってプレーしたい。『今日の自分に勝つ』ことを意識してトレーニングを続ければ、自然と夢に近付くと思っています。僕には、20代後半にはチャンピオンズリーグで優勝したい夢があります。3年、4年をかけて自分が成長できれば達成できる夢だと思っているので、その夢を叶えられるように一日一日を過ごしていきます

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