Asreet 名言

「出会う人を大切にする」衣笠祥雄

衣笠 祥雄は、日本のプロ野球選手。引退後は野球解説者・野球評論家・タレント。広島東洋カープオーナー付スタッフ。京都府京都市東山区馬町出身。本名同じ。まれに衣笠 幸雄と誤記される場合がある。愛称は「鉄人」。国民栄誉賞受賞者。息子は俳優の衣笠友章。 生年月日: 1947年1月18日

名言

自分がどのような人間なのか考える。今いる環境で自分は何ができるかを考える。それを絶えず続けていれば、いつだって人間はいい方向に向かって行けるものではないか

人間、自分ひとりでできることには限界がある。だけど、人と力を合わせると、不思議なことに不可能も可能に、夢も現実になっていく。だから、出会う人を大切にするんだよ。

運というのは、つかむべく努力している人のところへ訪れてくる。

人生なんて案外、「他人」の一言が決めてくれるものなのです

一番の根本は、自分を信じ切れたかどうか。

自分自身が、これ以上もううまくなれないと、今一番引退を決意した理由であります

現役時代、周囲からは鉄人と呼ばれていても、やはり自分の中の不安と常に闘っていました

現場が一番面白いというのは、誰よりも自分が一番わかっています

夢に追いつくためには、まず足もとの小さな自信からつけていこう。やがてそれが、夢をつかむまでになると信じて

人の話は自分の心を広げてくれるもの。そうすれば、今まで気がつかなかった自分自身を発見することができるはずだ。

僕自身、自分がつくった世界記録が本当にすごいものなんだと知ったのは、96年にカル・リプケンが僕の記録を越えてくれた時でした。現役時代はひたすら毎日のゲームで頑張ることしか考えていなかったのですが、リプケンが出てきて、その足跡を冷静に見られるようになった。本当にすごいことをやったんだなと実感できたんです

プロ野球80年の栄光の歴史は、先人たちの努力の賜物です。この努力に対しては、いくら感謝しても感謝し過ぎるということはありません。現役のプロ野球選手諸君は、ここを分かってほしい

自分が思っている以上に、米国のファンは僕のことを知っていてくれる。野球に対する思いの深さが違うという感じがします

初めてケガをすると、どうしていいのか分かりませんが、一つずつ山を越えていくことで、このケガなら100パーセントは無理にしてもどの程度できるのか、試合に出られるレベルにはどう持って行けるのか、さらにはどういうケアが大事なのかを学ぶことができます

私が子どもの頃、憧れたように、今の選手は子どもたちの憧れの人になって欲しいのです。そうなることで、また歴史がつながっていく。プロ野球が衰退してしまったら、先人にも次の人たちにも申し訳が立ちません

自分がここにいるのは、可能性があるということだ。可能性がなければ、この場所にはいない。そう思って、いつも自分を信じることだ

他人に好かれなくてもいいから、他人に嫌われることだけはするな

誰にも好きなことはあるだろう。やっていて飽きないことがあるだろう。だからお父さんは言うんだよ。何でも好きなことをしなさいって。好きなことには、きみたちの素質があるからなんだ

ひとつハードルを飛び越えられれば、必ずひとつ力がつく。それが自信になって、次にはもう一段高いハードルを越えられる

自分がどんな人間で、何ができるか、毎晩、床に入って二、三分でいいから考えてみること。夢はそこから生まれてくる

得意でないことを一生懸命がんばるよりも、自分の良いところを伸ばした方が成功を導くには正しい方法である。

人から長所を認められる、また、人より勝っていると楽しくなる。しかし、その逆ではつまらない。人間の心として当然の作用だ。人よりも少しでも力がある点を自分で掴み、自分の中心に置くこと。そのことが喜びも、継続も、結果も、すべてを生んでくれる。

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