「我が道を進め」ズラタン・イブラヒモビッチ | 言葉と人生

偉人の名言

「我が道を進め」ズラタン・イブラヒモビッチ

ズラタン・イブラヒモビッチは、スウェーデン・マルメ出身のサッカー選手。セリエA・ACミラン所属。元スウェーデン代表。ポジションはフォワード。 4つのリーグで優勝を経験し、5度の得点王を獲得したストライカー。スウェーデン代表の最多得点記録の保持者である。 生年月日: 1981年10月3日

名言

世の中には何千もの道がある。中には曲がりくねった道や、通り抜けにくい道もあるだろう。しかし、そんな道が最高の道であることもある。もちろん、俺みたいなやり方はお勧めしないぜ。ズラタンの真似をしろとは言ってない。ただ、我が道を進めと俺は言いたい。それがどんな道であってもだ

王としてここにやって来て、レジェントとして去ることになる。だが、再び戻ってくるよ

少年がローセンゴードを抜け出すことは簡単だが、少年の心からローセンゴードを取り除くことはできない

世界には、誰にも応援されない名前がある

一つ確かなことは、オレのいないワールドカップなんて見る価値がない

自分がどれだけ完璧かを考えると、笑いが止まらないよ

言ってみれば、膝は俺の持ち物ではなく、クラブの所有物だ。

俺には素質があるから、努力さえ怠らなければ本当のプロになれる

W杯はC・ロナウドよりも僕を必要としていると思う。僕ならゴールを挙げて興奮する試合を提供することができるよ。僕のライバルはどこにもいないんだ。ファンも僕の出場を望んでいると信じているよ。選手としてのC・ロナウドはリスペクトしているよ。ベストプレーヤーの一人だからね

人間ってのはもともとみんな違う。無理に普通にならなくてもいいはずだ

どんな偉大なことにも終わりは来る

オレを獲得するということは、フェラーリを1台買うことだ

オレは11のポジションでプレーできる。なぜなら、良い選手というのはどこでもプレーできるからね

ビールの空き缶、ユーゴの音楽、空っぽの冷蔵庫、そしてバルカン半島の戦争。うちにあったのはそれだけだった

俺は誰にも似ていない、ズラタンはオンリーワンだ

他の人と違っていいんだ。自分を信じ続けるといい。世の中いろいろあるけれど、俺だってなんとかなったぜ

俺はチームでは異分子だったよ。突然、土砂降りの雨が降り、チームがかき乱される。理性的でない俺が加わって、チームはそんな状況だった。誰だって空気を読んで、状況に合わせることはできるはずだ。そして誰だって、いうべきことと言ってはいけないことはわきまえているものさ。だが俺は宇宙人だった

感謝する。だが2位は最下位と同じようなもの。1位、2位、3位、4位、それから5位まで俺が入るだろう

俺は決して最高に立派な男ってわけじゃなかった。ひでえヤツだな。俺の言動がいつも正しいわけではまるでなかった。責任はすべて俺にある。他人のせいではない。だが、世の中には、俺のような人間もたくさんいるだろう。他人とは違うちょっと変わった性格の人たちだ。そのせいで、周囲から厳しく責め立てられている少年、少女が、大勢いると思うんだ。規律が大事だということは俺もわかっている。だが、規律ばかりを押し付けるやり方は気に入らない。「こうすべきだ」と自分の主義ばかりを押し付け、別の道を封じてしまうやり方は間違っている。それではあまりに心が狭すぎる。愚かなやり方だ。俺は、自分の弱点を改善する努力もしないまま、そのやり方で押し通そうとする人間たちが許せなかった

激しいマークには同じくらい激しくやり返さないといけない。甘くやり過ごすとこちらがケガしてしまう

世界一稼ぐ選手ということで、世間から特別視されることは明らかだった

うるせえ。俺はこの2本の足で、自分の家を手に入れたんだ

このクラブでは誰もが同じでないといけないようだった。だが、それは少しおかしくないか? とても健全な姿とは思えないね

サッカーのない生活をしたくなったこともある。だが、サッカー以外の人生を想像するのは難しい

俺はバルセロナに加入して、人生で初めて自分から周囲に合わせようとした。乱暴者はやめて優等生になろうと頑張った。しかし受け入れられなかった

俺は、世界最強のバルサだから、闘争心が渦巻いているのかと予想していたが、みんな静かで優しいんだよ。お行儀のいい小学生の集まりのようだった

シャビは11歳でクラブにやってきた。イニエスタは12歳、メッシは13歳から加入している。3人ともバルサのカンテラ(下部組織)育ちさ。他の世界を知らないから、彼らにとってはここの環境が居心地がいいのだろう。バルサは彼らの世界だったが、俺の世界ではなかった

俺は逆上するといいプレーができるんだ。ときには怒りが度を越してレッドカードを受けることもある。でも俺は子どものころから、怒りを活力に変えてきた。俺のキャリアは復讐心で築いてきたんだ

「尊敬は受けるものではない。自分で獲得するものだ」、カペッロはそう言った。新しいクラブに加入するときは、自分が小さく感じられるものだ。初めてのことばかりだから、それはしょうがない。以前から所属する選手はすでに自分の役割を持っているし、居場所がある。新入りはそういうとき、一歩下がって周囲の様子を伺いながら慣れていくのがいいだろう。だが、それではなかなかイニシアティブを執れないし、時間もかかる。俺は18年ぶりにクラブにスクデットをもたらすために、インテルに移籍した。一歩下がって控えめにしたり、マスコミを恐れて行動をためらっている時間はなかった。俺は「ズラタンは悪童だ、性格に問題がある」という烙印を押されていた。新たなクラブで、そのイメージを払拭するために優等生的に振る舞うことは簡単だった。でも自分を偽ることはしたくなかった

俺が喉から手が出るほど欲しかったのはチャンピオンズリーグのタイトルだった

だいたいユベントス寄りの判定をする審判ってのはなんだ? 俺たちは全力で戦ったんだぞ。自分の足が壊れることをも覚悟して死に物狂いで戦った。審判の助けなど借りてない。くだらねえよ。俺は全く有利な判定などしてもらえなかったぜ。これが俺の正直な考えだ。俺はデカくて体が頑丈にできてるもんだから、誰かがぶつかってきても倒れない。だが、俺からぶつかると、相手は何メートルもぶっ飛ぶ。俺は自分のフィジカルとプレースタイルのせいで、審判からいつも不利なジャッジを受けているんだぜ。俺は審判と親しくなったことなど一度もないし、チームにもそんなヤツはいなかった。俺たちがあまりにも強過ぎたから、周囲は沈没させようとしたんだ。それが真実だと思うぜ

俺は病院が苦手なんだよ。みんなが元気なときは俺も調子がいい。周囲に具合が悪い人がいると俺まで調子悪くなるんだ。うまく説明はできないが、病院はどうしても受け入れられない何かがある。病院に来ると決まって俺は腹が痛くなるんだ

俺の実力を疑い、俺とインテルを批判してきたあんたたちに、この勝利を捧げる

俺は勝利を得るためにここにきた

ロッカールーム内でも派閥別に分かれていたよ。その派閥は気が合う人同士ではなく、国籍別に分かれていたんだ。原始時代みたいじゃないか。ピッチの上では一緒にサッカーをしても、それ以外の時間はまったく別の世界で生きていた。そこを変えない限り、リーグ優勝はありえないと思ったよ

勝者のメンタリティを持っていたんだよ。このスポーツは優しいだけではやっていけない。ヴィエラはそのことをよく理解していた。彼はどんな状況でもベストを尽くす選手であり、チームに与えた影響は計り知れない。そういう選手は案外いないんだよ

ピッチ上でのことはピッチ上で完結する。それが俺の考え方だ。実際、ピッチ上はすごい世界だぜ。禁止用語や侮蔑の言葉の嵐だよ。聞いたら驚くぜ

カペッロの指導を受けてから、俺も少しは変わった。彼の確固とした意思に感化された。美しさを演じることよりも、確実に点を取ることに比重を置くようになった

俺は常にマルコ・ファン・バステンの影を背負っていた。ファン・バステンの後継者と期待され、その背番号を引き継いだのはとても名誉なことだが、それもいい加減うんざりしていたよ。俺は別にファン・バステンになりたいとは思っていなかった。俺はズラタンだ。それ以外の何者でもない

他人の言うことは気にしない。ただ前進するのみ

俺はどこに行っても仲間がいる。そういう性格なんだろうな。悪いヤツらとはお互いピンときてすぐ親しくなるんだ。そういうヤツらのほうが案外いいヤツが多いんだよ

俺は誰にも似ていない。ズラタンはオンリー・ワンだ

俺はここにいる。これまで俺に文句を言ってきたヤツら、俺をサッカーから遠ざけようとしてきたヤツらよ、見るがいい!

俺は記録的な価格で売られたい。歴史に名を残したいんだ

それでも俺は常に俺流を貫いてきた。アドバイスに耳を傾けるが、すべて言いなりにはならない。聞くが、聞かない。これが俺の哲学だ

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