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「環境を変える勇気を持つこと」宮川大輔

宮川 大輔は、日本のお笑いタレント。 京都府生まれ滋賀県大津市比叡平育ち。吉本興業所属。既婚。事務所の先輩である宮川大助・花子の宮川大助とは同音異字。 生年月日: 1972年9月16日

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僕は『すべらない』話をきっかけにテレビ出演の機会が増えて、本当にこの番組のおかげなので、想い入れは強いですね。だから、出演のたびに常に爪痕を残したいと思っています。視聴者に飽きられないようにするというのは当然ですが、特に松本さんとジュニアさん、この2人の兄さんを笑かしたいって想いは強い。それが10年間、『すべらない話』に呼んでいただくことに繋がったと思います

毎回“ホンマにもうネタがない”“あかん”と思うんですが、その緊張感が自分の芸人としての牙を磨いてると思っています。いつも必死ですよ。僕の場合、過去の話とかが多いんですが、ふとした瞬間に思いつくことが多くて、食事中なら割り箸の袋にメモするんです。まあ、そのメモをよく無くして落ち込むんですが(笑)。また、地方ロケや海外ロケ行ったときも、面白い人とできるだけ話すようにしているんですが、そう簡単に「すべらない話」というのは落ちていない。海外では結局、僕、英語がわからないから、面白いかどうかも判断できませんしね

小学生の時から、話し方はあまり変わってないんですよね。擬音に関しては、無理やり作るのは嫌いなんです。お菓子の袋を“ニチュクチュ”開けたとか、それってウソじゃないですか。僕の擬音には気持ちが入っているというか…。

最近起きたことならネタ帳に書いておきますし、昔の話は実家に戻った時に友達と話して思い出したりします。それをメモってほかの人に話し、面白いかどうかを判断しますね。

僕は皆さんが笑ってくれるなら、今後も家族を犠牲にしても話していきます。話してないエピソード、まだまだありますから。

憧れとか、『誰になりたい、こんな風になりたい』とかないです、やっぱ僕らしくやれれば。役者さんとばっかりやと、お笑い、バラエティで芸人と話したいと思いますし、芸人ばっかりになると飽きるんじゃないですけど、役者さんと飲みに行ったりして面白い、と思ったりします。そうやって広がっていくのが面白いですね。芸人と俳優の仕事は、8:2くらいのバランスですかね。

自分で、できるっ! できるっ!
って思いながら最後まで繰り返して、最終的にはやるしかないっ!
楽しもうっ!って思って乗り切りました。

やるしかない!ここで死んだら、俺はその程度の芸人っちゅうことや!

今の宮川大輔を作ってくれた番組に恩返しする意味でも、常に芸人としての牙はといでおきたいなと思いますね。

今の自分の殻を破って、
環境を変える勇気を持つこと。

いろんな番組に出させてもらってますけど、その中でも『すべらない話』は一番ドキドキする番組。いつも収録直前の楽屋で、緊張しすぎて「オエ~ッ」言うて、えづいてますからね

「こいつ、やっぱり頭いかれてるわ!アカンわ~!」って、みなさんに笑っていただけたら、これ幸いでございます。

アカーーン!!

やっすいやつやん!!!

僕は、芸人として大変だった時期に支えてくれた嫁に家事をやってもらおうとはあんまり思わないんですよ。お互い楽しいほうがええしね。子どもができてからは子育ては本当に大変だし、ママは自分の時間がなくなりますよね。

僕は家事も育児も女性だけの仕事とは思ってないんで、自分ができることは何でもやりたいし、一人の時間っていうのはママにとっても大事だと思うんですね。だから、「友達と遊んできいや」とか「旅行に行きたかったら行っておいで」って勧めます。僕が家にいられるときは子どもの面倒を見るし、おじいちゃんやおばあちゃんに頼んでもええしね。男性は仕事で外に出てるときが“自分の時間”になりますからね。

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