「NOが言えない人のYESは価値がないと思う」ROLAND | 言葉と人生

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「NOが言えない人のYESは価値がないと思う」ROLAND

ROLANDは、日本の実業家。株式会社ROLAND GROUP HD 代表取締役。血液型AB型。 「ホスト界の帝王」と称される。生年月日: 1992年7月27日 

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割とこのままというか。中二病チックな表現になってしまうんですけど、自分は他人とは違う何かを持っているんだと信じていたというか。過信か自信か際どいラインではあったんですけど、昔からポジティブで凄く前向きで、2択あったら難しい方にいくとか。そういうところは幼少期からありましたね。

男性女性に限らず、カッコいい人間の定義は、自分がしんどい時、厳しい状況でも頑張れる人だと思いますね。

王道とは ROLANDが今まで歩いてきた道と、それからROLANDが今後歩く予定の道の総称

ストイックというか自分のことをかなり評価していたんだと思います。自己肯定感が高い子供って少ないじゃないですか。自分なんてとか。前に出てお手本をみせてって先生に言われた時に、そこで挙手ができる子はそんなにいないじゃないですか。でも僕は、そういう時も自分ならできると信じて動く子供だったので、そういうパーソナリティは昔からあまり変わっていないなって思いますね。

月に自分が出向こうとしてる時点で月に負けてない?俺様クラスになると逆に月を来日させる方向で考えてるからね。

オーラの消し方ググっても出てこないんだけど誰か知ってる人いる?

特に印象に残っている学生時代の思い出でいうと、今考えると非常識なんですけど、小学一年生の時に、クラス分けでそれぞれのクラスに配属されるじゃないですか。でもそういう集団に所属するのが、一括りにされるのが嫌だったんですよね。なんでそういう組織に在籍しないといけないんだろう。フリーがいいなって思ったので、「なんで僕はそういう集団の一部にならないといけないんですか?カテゴライズされるのが凄く嫌で、唯一無二がいいんです」みたいなことを、小学一年生の時に担任の先生に言って、困らせた記憶がありますね。

ウォーリーを探せという命令口調がプライド的に許せないから絶対にやらない。

サッカーを18歳までずっとやってきて、その時は恋愛よりもサッカーだったので。熱しにくく冷めにくいタイプなので、サッカーだけに没頭して、そこから180度違う歌舞伎町の世界にきて。ホストは純粋な恋愛というより、やっぱりビジネスが絡む男女の関係なので、そう考えるとちゃんとした恋愛はしたことがないですね。だからいつか(恋愛を)してみたい願望はゼロではないです。

ブサイクの対義語は『ROLAND』

マスクしている歯科衛生士は美人に見える。人間は目に見えない物を美化してポジティブに考える能力がある事の何よりの証拠。将来もその要領でポジティブに捉えたらいいのだ。

嫌なことがあった時の対処法には2パターンあって。別のことをして、気分転換をするパターンと、その問題をどうにか解決をして乗り越えるパターンの2つあるんですけど、僕は後者です。嫌なことあったり、壁にぶち当たった時に、旅行に行って忘れちゃおうとか、美味しいものを食べて忘れちゃおうとか。それって根本的な解決にはならないわけですよ。目の前でその問題が起こったから悩んでいるわけで、ていうことは、単純に考えればその問題を解決すれば、この悩みは終わります。

僕は、仕事にストイックで、仕事が好きなので、極めたいって気持ちもある。問題があったら人並みに悩む事もあるんですけど、仕事で悩めるのは、ある種仕事人としての幸せでもあるじゃないですか。これを超えたら大好きな仕事のレベルがワンランク上がるなと思ったら、確かに辛いかもしないですけど、自分はとことんやります。現実逃避をしても、結局その問題と向き合わないといけなくなるので、壁にぶち当たったら、乗り越えるしかない。僕はそういう壁があったら、立ち向かうっていう対処法をしていました。今もそうですね。

宝石ってのは素敵ですけどねー結局光が無ければその辺の石ころと変わらない他力本願な存在なワケ。俺様はね、スターだから!自分だけで輝けちゃうの。

“できない理由”ではなく“できる理由”を探せ、って。緊急事態宣言とか時短営業とか「それだったらしょうがないね」と誰もが納得してしまう“できない理由”は、探さなくてもそこかしこに転がっている。それに比べて、“できる理由”は少ないんですよ。砂漠で砂金を探すようなものかもしれない。だけどそれでも、たとえば空きテナントを押さえるなら今がチャンスだとか、オンラインで新規事業を展開しようとか、勝機を見つけられた人だけが成功をおさめるんだろうと思います。厳しい言い方をしてしまうけれど、できない、わからない、ばかりを口にしていたら時代に淘汰されてしまう。そうならないためには発想をどう転換したらいいのか。僕の言葉が一歩を踏み出すきっかけになってくれたら、こんなに嬉しいことはないですね。

俺の行き着く先は全部星付きレストラン。何故なら俺様がスターだからね。

誰かが「カッコいいですね」って言ってくれたとしても本当にカッコいいと思って言ってくれているのか、定型文のように言っているのか。実際、定型文で「カッコいいですね」って言われて浮き足立った人を見て、ちょっとカッコ悪いなって思って。そういった意味でも、人と喋る時は、しっかり相手のことを観察して、本当はどう思っているんだろう。真相心理ではこういう風に思っているんじゃないかなとか。そういうことを考えて、相手に対して失礼のないようにしていますね。

女性は水とパンとローランドがあれば生きていける。

昔からよく言われるように、やっぱり、出る杭は打たれるんですよ。自分にはできない尖ったことをしている相手に対して、人は「そんなことしないほうがいいよ」とか「普通じゃないから直したほうがいいよ」とか言いたがる。でもそれを全部聞いて、炎上しないようにミスをしないように気をつけていたら、個性がなくなっていくだけ。

僕が発した何気ない一言で傷ついてしまうかもしれない。でもよく観察しないとその傷ついた瞬間を見落としてしまう。そうすると人間関係が上手くいかなくなってしまうので、洞察力を大切にしています。

NOが言えない人のYESは価値がないと思う

何も意識しなくても生きてはいけるじゃないですか。人と喋る時にそこまで人のことを観察しないじゃないですか。でも、幼少期からこの人って本当は何を考えているのかなとか。表情や口調や態度から読むとる癖がありました。

外見も勿論大切だと思うんですけど、外見がカッコいいのは男としては当たり前なんですよ。だからやっぱりしんどい時にどれだけ頑張れるか。キャストや従業員、社員の中で、誰に重役や大きいプロジェクトを任せてみよう、昇格させようか考えた時にはまず、業績が落ちた瞬間のリアクションを見るようにしていて。数字が落ちてきた時にこの人はどういう働き方をするのかとか。大半がモチベーションが落ちて、遅刻が増えたり、仕事が雑になったり、覇気がなくなってきたりするんですよ。そんな時こそ無理にでも頑張ろうともがいている姿を見せてくくれれば、仕事を任せられるやつだと思える。

そんなに偉そうに喋れる立場ではないんですけど、仕事のセミナーをやらせてもらうとよく、成功する時のコツは?売れる秘訣は?って聞かれるんですね。でもこういうことを聞いてくるのは、楽をしたい、裏技を知りたいからなんですよ。でも、簡単に成功できるわけないじゃないですか。そんなのがあったらみんなやっているわけで。安易な考えで、コツ・秘訣の類のことを聞く=自分で考えることを放棄しているのと同じじゃないのかな。

「売れるコツは、売れるコツを聞かないこと」これは僕がよく喋る言葉なんですが。楽をして成功はできない。自分なりに考えて模索することが必要。成功の方法も十人十色だと思うので、たまたま僕は今のやり方が合っていたけれど、これが万人に共通するわけじゃないじゃないわけで。やり方を自分で模索することが、逆にいえば成功のコツみたいなものなんじゃないかなと思います。

僕からしたら、本当に好きな事だけを仕事にしているので、バカンス中にリフレッシュの方法を聞かれているようなもの。バカンス中にどこにバカンスに行きますか?って聞かれたら、いや今ですって感じじゃないですか。お金に困って働いているわけではないですし、僕自身生活レベルがそこまで高いわけではないし、浪費家でもない。なので今持っている資産で一生生きていけるだろうなってところもあるんですよ。もちろん何百億あるわけじゃないですよ。でも、生活に困らない程度には資産は持っているので、お金が欲しくて仕事をするのではなくて、やりがいを求めて仕事をしています。常に本当に好きなことをやっているし、このインタビューにしても、僕が発信することによって、誰かがこんな人をいるんだって幸せになったらいいなとか、ナルシストなので写真を撮られるのも好きですし。そう考えたら本当に好きなことをやっているだけなんですよ。肉体的にしんどいなって思うことはありますけど、精神的にやりたくないと思っていたとすれば、もうこの仕事をやっていないと思うので。だから、プライベートと仕事に対してのセパレートが曖昧になっているというか。今、楽しいことをやっているので、仕事嫌だなリフレッシュしようって感覚がないですね。

僕自身、嫌なことはやらないので、マネージャーを困らせてしまうこともあるんですよ。この案件でこの金額でどうですか?これめちゃくちゃいい額ですよって言われたとしても、気が乗らなかったらやらない。やっぱり心が動くものだけをやることが凄くストレスフリーに生きられる条件ですね。

今年に関しても生涯に関しても一貫して、去年の自分に勝ちたい、昨日の自分に勝ちたいですね。ちょっと漠然としているかもしれないですけど、地位とか名誉とか収入とかそういう具体的な目標はあまりなくて。本当に、昨日の自分に勝ちたいなとか、年末になって、去年の自分より今年の自分の方がいいなと思えるようにすること。僕、一生使いたくない言葉が「あの時はよかったな」「俺は昔は」なんですよ。だから、今が人生で一番最高だって死ぬまで言っていきたいので。それが生涯の目標です。

心が弱いからこそ、ビッグマウスで背中を押している。目標を宣言することで自分を追い込める

僕は、ロマンとかやりがいとか自分の美学と言うのは、お金よりも尊いと思っているんですよ。例えば、わかりやすく100%自分のロマンがあるとして、100%自分のロマンとか美学を大事にして生きていくのは、人間社会で生きていたら無理だと思うんですね。だから多分20%ぐらいは“換金”していると思うんですよ、やりたくないこともやって、お金にね。でも僕は、そのロマンとかこだわりとか美学は、お金よりも尊いと思っているので、絶対、全部を換金所に行って換金はしないって決めてるんです。

世の中を見たら、自分のロマンとかこだわりとかプライドを全部換金所に行って換金して、お金に替えてしまっている人がいるじゃないですか。俺は、すごくもったいないことだなあと思う。全部とは言わない。ただ、半分でも3割でもいいから換金しないで、ちゃんと(ロマンを)自分の胸に持っていて欲しいなって、いろんな人を見て思う。

ビッグマウスな人って、自信過剰な人だと思われやすいけれど、逆なんですよ。意志が弱くて、自信がないからこそ、大きなことを言う。発言によって生じた責任で襟を正すことで、どうにか前進していけるんです。ポジティブなことを言うのも、同じ。「ローランドさんのあの言葉に救われました」なんて言ってくれた人の手前、僕がうじうじ落ち込んだまま生きているわけにはいかない。自分の発言に見合う人間として生きていきたい、と発破をかけているんです。そして僕が、言葉どおりの人になればなるほど、発言に重みが増して、より多くの人を勇気づけることもできる。やっぱり、考えていることを言葉にしてアウトプットすることは大事だなと思います。

言葉は使い方をまちがえると人をナイフで切りつけるように傷つけてしまう。医者に治せないような心の病も、誰かの一言で癒えることもあれば、幼いころに言われたたった一言のせいで、大人になった今も立ち直れずにいることもある。力があるからこそ、使い方には慎重にならなきゃいけないと常々思っています。

攻撃的な言葉が向けられる機会が増えたぶん、癒えない傷を抱えている人もたくさんいますよね。だからこそ、僕にできることはできるだけ誰かが明るい気持ちになれる言葉を発信していくことだけなんですが……。よく聞かれるんです、「どうやったらローランドさんみたいに、ポジティブにアンチや誹謗中傷を無視することができますか?」って。でも僕だって人間なので、ネガティブな言葉を目にすればそれなりに傷つきます。

どんな勝負でも、負けないための一番の方法は、闘わないことですから。とくに著名人の方が闘わなきゃいけないアンチは、ほとんどが匿名で、その時点でフェアじゃない。こちらが無防備な素手の状態であるのに対し、相手は武装しているようなものですからね。そんな相手と、闘う必要はないと思います。昔は「聞く耳をもちなさい」なんて大人たちから言われたものだけれど、今は「聞かない耳をもつ」ほうが大事なんじゃないのかな。

言葉を取り扱うときにいちばん大事なのは洞察力だと僕は思っていて。たとえば「かわいい」って言われて嬉しくない人はいない、って一般的には思われているけれど、言われ慣れている人からすれば、「どいつもこいつも同じことばっかり言いやがって、つまんねぇな」ってチープに感じるかもしれないじゃないですか。これを言えば正解、というものはなくて、一人ひとり適した言葉をそのつど探っていかなきゃいけない。それを探るには、相手との関係をふまえたうえで、表情やその人自身が語る言葉を総合的にみていくことが必要だと、僕は肝に銘じているんだけれど。

人に嫌われるのをおそれることは、昔から変わらない人の習性だと思うけれど、これがだめ、あれがうざい、と他人の意見を目にする機会があふれかえりすぎて、みんな小さくまとまってしまう。くだらないな、って思います。自分の人生の主役は、常に自分。自分の味方をできるのも、自分だけ。SNSに縛られないで、どうすれば自分が自分らしく、楽しく生きていられるかを考えてほしいなと思います。

人って、なかなか他人に弱みを見せられないじゃないですか。みんな何かしらのコンプレックスを抱えていて、隠したり強がったりしながら生きている。本当の俺はカッコ悪いんだよ、なんて、自信のある人しか言えない。『俺か、俺以外か。』を書いたときがまさにそうで、ちょっとカッコつけちゃった部分があったけれど、今回はさらけだしました。僕だって人間だから、人並みにコンプレックスもあるし、悔しい経験もしてきている。だけど、それをひとつずつ克服することで今に辿りつけたんだってことを。

どんなに悲観的な状況でも、考え方次第で明るく振る舞うことはできる。生まれつきポジティブな人間ではなくとも、そういうクセをつけていくことが今の時代にいちばん大切なんじゃないのかな。コロナ禍で、夜の世界も窮地に立たされたけれど、「なぜこの仕事を続けるのか?」と自分を見つめなおすチャンスでもあったと思う。人って、やめるための特別な理由がないと、なんとなく働き続けてしまうでしょう? でも業界自体が追い詰められていくなかで「それでもこの仕事を続けたい」と思うのか、「こんな我慢をしてまで働きたくない」「もっとやりたいことがある」となるのか……。心の声に耳を傾けるいいきっかけになった人もいるんじゃないかな。

トークショーなどで人前に出ると、みなさんスマホを向けてくるんですよね。撮らなくったって君と会った事実は変わらないのに、もったいないなぁって思います。写真を撮らなきゃ覚えられないものは、自分にとって不要なものなんだと思うんですよ。本当に大事なこと、心に残ったことは、写真を見返さなくても、記憶のなかで反芻できる。いずれ記憶が薄れてしまったとしても、その刹那的な感じがロマンティックじゃないですか。

僕も、昔は出会ったひとりひとりの名刺を保存して、その人の特徴を書き込んだりしていたけれど、あるとき「こうまでしなきゃ覚えられないような人は、縁がないってことだ」と思いました。自分にとって必要で、縁をつなぎたいと思う相手なら、どんな人かは書き込まなくても覚えるじゃないですか。脳って、究極のミニマリストだなと思うんです。自分にとって大事なこと、不要なことを、無意識に取捨選択してくれる。だから今は、自分の覚えていられることだけ大事にしようと決めています。

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