菅野 智之は、神奈川県相模原市出身のプロ野球選手。右投右打。読売ジャイアンツ所属。 平成最後の沢村栄治賞受賞と投手三冠王を達成。セ・リーグ最多記録となる最優秀防御率を4回獲得、ポストシーズン史上初のノーヒットノーランを達成している。 生年月日: 1989年10月11日
名言
変化をしない方が怖い。変化をしないで、現状に満足するってことが一番怖いです
維持よりも「強化」と「継続」をモットーに
これまで以上を狙うならば、変わる必要があるし、変わらなきゃいけない
相手はどこでもやるべきことは変わらない
期待に応えるのもプロ野球の醍醐味
よく『モチベーションを保つのが難しい?』と言われるんですけど、全くそういうのはないんです。目標を達成したら新しい目標を設定するのは当たり前。てっぺんが見えたら辞める時だと思っています。
初めてプロの世界を経験した正直な感想としては、しんどかった
勝ったら自分がヒーローだ、と言い聞かせてマウンドに立ちました。
野手や周りの人たちに、『何とか菅野を勝たせたい』と思ってもらえるような言動、行動をしなきゃいけないと思っています
毎日の積み重ねがマウンドに上がった時に生きてくる
本当のエースになるには15勝じゃ足りないと思います。やっぱり、20勝したい。
やっぱり一番大事なのは負けたくないという気持ちですね
ここまでチームを背負ってきたという自負もありますし、他の選手は感じないプレッシャーを感じながらやってきたつもりです。『18』を背負うことで、これ以上のプレッシャーが待ち受けているかもしれない。でも、それを乗り越えるだけの自信があります。それだけのことをやってきたという自負もあります
同じ失敗を二度やれば、だんだんと信頼が失われます
苦しみの先に必ず幸せがある
どんなに球が遅かろうが、速かろうが、基本になるボールは、やっぱりストレート。
今の自分があるのは間違いなく原監督のおかげ。こうやって戻られたのも縁を感じますし、またチャンスをもらったなという感じ。
硬式よりも軟式の方がはるかに難しい。そういう野球を経験できたことは自分の財産。
僕は完璧を求めてしまうから、妥協点を探さなきゃいけない
見て学ぶには限界がある
感謝が尽きない
まぐれが続くように頑張ります
長いシーズンを考えた時に普段の生活から体のことを考えることが大事だと思います
教えることで気づかされることもあります
苦労したのはモチベーションの維持
メジャーでやってみたい気持ちはあります。ただ、もしかしたら行くかもしれないし、もしかしたら行かない、というより、行けないかもしれない。というのは、自分の思いだけで挑戦できるものではなくて、体あってのことだから。でも、このまま順調なら行くと思います。やっぱり優勝したいですね。そこが一番です
僕の野球人生にとってドラフトも、決してそこがゴールではないということなんです。
18番をつけるには絶対的な実力が必要なんです。むしろ、実績は必要ない。必要なのは実力だと思います
僕はエースというのは、見ている人の思いもやっている人の思いも、すべてを背負って、その日その日に求められること、すべて応える存在だと思います。連敗しているならそれを止めて欲しい、チームに嫌な空気が漂っているなら流れを変えてほしい、そういうすべての願いを受け入れて背負えるのがエースなんです。それを背負えない人には資格はないと思います