「自分がしたいように、自由に生きたらいい」ダルビッシュ有 | 言葉と人生

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「自分がしたいように、自由に生きたらいい」ダルビッシュ有

ダルビッシュ 有は、大阪府羽曳野市出身のYouTuber兼プロ野球選手 メジャーリーグベースボールのシカゴ・カブス所属。 NPB時代に5年連続防御率1点台を達成。MLBではアジア人史上2人目の最多勝利と最多奪三振を獲得している。 愛称は「YU-SAN」。妻は元女子レスリング選手の山本聖子。 生年月日: 1986年8月16日

名言

自分の人生なんだから好きに生きたらいいし、他人は他人の人生に責任を持てないわけだから、何も言うべきではない

人生そんなに時間はないから、ずっと野球をやってはいられない

監督やコーチなんて、本当に時代遅れの人たちばっかりですから。やっぱり人って、成功体験で生きてるじゃないですか。

基本的に自分は、「これ言っちゃいけないんじゃないか?」とか、「人に気を遣う」というような、世間一般の常識から外れている部分があると思うんですよね。つまり、生きたいように生きている。でも、世の中には生きたいように生きられない人もすごく多いと思う。

「日本は日本」「日本人は日本人」と定めすぎてしまい、いろいろな可能性を閉ざしてしまっていると思いますね。

アメリカには根性論のような考え方がないのに、なぜそんなに優秀な人材が生まれるのか。それってきっと、人生でたくさん訪れる苦しい場面を乗り越えていくための打開策を、自分自身で考えているからだと思うんですよね。

日本では、いろいろな経験をしたのに、自分の成績や収入、能力に結びついていない人が多い。それは教育にとって良い状態ではないと思うんです。だから、根性論については一度考え直さないと。もちろん、それしかやってきていないから、根性論を否定することによって自分の人生を否定することになってしまう人が多いとも思います。ただ、だからと言って、自分のやり方や考え方を正当化するのはやめてほしいと思う。

一瞬一瞬、今日を一生懸命に生きたい

自分たちぐらいの年代の人たちが、監督やコーチになる時が来るまでは、根本的にはそういう体質というのは変わってこないんじゃないかと思ってます。

プロ野球もそうで、今、プレーしている年代の人たちが、監督・コーチになっていかないと変わっていかないと思います。もちろん、今のプロ野球の監督・コーチでも、ちゃんと最新の情報を取り入れている人もたくさんいますけど、そうじゃない人もやっぱり一定数はいて。言い方は悪いけど、そういう時代遅れの人たちを一掃してからじゃないと、日本のプロ野球は絶対に変わらない。

今生きていることが当たり前じゃない

せっかく自分を成長させられる可能性があるのに、すごく小さな世界に自分を閉じ込めてしまっている。それではなかなか成長できないと思います。

野球人口が減っていく原因として、まずプロ野球が見ていて以前より面白くない、ということもあると思いますし、当然、高校野球での不祥事問題もあると思います。

上の年代の人たちが現代の選手を過去の自分と比べて、過去の自分を上に置いていたら、プロ野球界は、絶対に前に進んでいかない。

ずっと1人で歩いてきた。誰の手も借りず。大きな壁もたった1人で乗り越えてきた。ずっと1人でやってる時は何とも思わなかったけど、振り返れば孤独だったかな

野村さんはここ数年は現場で選手たちを見ていないので、監督を辞められた時点である意味、時間が止まっているということは、もちろんあると思います。
だから、今の選手たちはなかなか対象には入ってこなかったんじゃないかと。とはいえ、監督としてずっといろいろな選手を見てきて、すごいピッチャーもたくさん見てきた人ですから、その中で一番に選んでもらったということは、とても光栄なことだと感じてます。

野村さんが面白いなと思うのが、他の人と全く違うところを見てるんです。他の人は全く気にしていないけれど、自分が大事にしているようなことを見ていたりするんですよ。

一人一人出来る事は違う

タイミングに合わせてルールを作り、「自分たちの世代にはこういうルールが適用されるんだ」と理解してもらえば、普通に受け入れてもらえると思うんです。

変えるのが怖いんですよ、日本人は。基本的に変化をものすごく恐れる。現状を変えなければ、今の状態を維持できるわけですからね。現状よりも上を目指して、もっと良くしようと考える人が多くないから、先ほども言いましたけど、成長がストップしやすいのかなと感じます。

正直な話、アメリカに行って日本との差をすごく感じました。一番の問題は、日本人がその差をわかっていないこと

同じような人がこの先も出てきてほしいなと思いますけど、まあ、いろいろとリスクを背負ってまでやろうとする人はいないでしょうね。

トライアンドエラーって、みんななかなかしないじゃないですか? でも自分はします。それも、する量が半端なく多い。だから、他の人よりも少し先に進みやすいんじゃないかと思っています。

野球を続けていく過程で、こういう考え方がビジネスだったりYouTubeだったり、すべてのことに応用できるとずっと自信を持っていたんですね。でも、周りの人たちは「ダルビッシュは野球だから成功している」「他のビジネスをやっても絶対に成功しない」と思っている。だから、そういう人たちに対して、野球であれ何であれ、成功するための原理がわかっていれば、それは応用できると示したいという思いも少しはありますね。

僕はスポーツに関しては50%の努力と39%の頭脳と1%の才能が必要だと思っています

常に変化できたっていう、それなりの成績を残せたのはたぶんそういうところかなって思う

投げられない時期というのはすごくキツいですし、ずっと好きで野球をやってきましたから、やっぱり、投げられるのは素直にうれしいです。

自分が思うのは、メディア側が、記者の人が、自分の価値観であったりとか、自分自身が伝えたいことを、選手に言わせて記事にしちゃダメだと。

自分はもう、本当に好きなように、思ったように生きることにしているので、自分の言いたいことを言いたい時に言うし、言いたい人に言うことにしてます。

土日の休みが消え、夏休みが消え、冬休みが消え、友達が遊んでいる時に練習していた。だからこそ今がある

今日もいい1日にする!人に負けるのはいいけど、自分には絶対負けへん

日本人の場合は議論を避けたがるし、基本的に、黙って何も言わずに地道に努力をし続けてて、苦しい道を歩いた結果、成功するというのが美徳とされているところがあるから。でもそれってすごく遠回りだし、中にはそういう人がいてもいいとは思うけれど、みんながそうでなくてもいい。個人的には、そういうのはすごく遠回りだと思うし、もっとできることいっぱいあると思うので。

自分がしたいように、自由に生きたらいいじゃん

色々な選手を見ていて思う事。成功が長く続けられる選手は自分を冷静に客観視でき、かつ足りない部分に最適な努力を見つけ出す。これはスポーツに限った事じゃないんでしょうね

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