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「プロフェッショナルを求めて、これからもまた歩いて行く」吉永小百合

吉永小百合

吉永小百合

女優、歌手である。本名、岡田 小百合。東京都渋谷区代々木西原町出身。そのファンは、「サユリスト」と呼称される。1960年代を代表する人気映画女優で10年間で70本以上の映画に出演した。吉田正の門下生として、数多くのレコードを世に送り出している。 生年月日: 1945年3月13日

名言

今日を生きる。今日を精一杯生きれば明日につながる

プロフェッショナルを求めて、これからもまた歩いて行く

すごく不器用だから、一つの役をやると、パッと次に移ることができない

疲れたっていうのは絶対言わないようにしてる

自分でどこまでやれるか分からない

(74歳時のインタビュー)素人とプロの狭間にいるかもしれない

(10代の頃の日記)私は生きている限り、演技している。生のままの自分などというものは、とうの昔にどこかに葬られてしまったのだ

(20代の頃に急に声が出なくなったことについて)過労とストレス、ストレスの方が大きかったかもしれないですけど、ホント辛くて、毎日泣いているような、そういう生活でしたね。強い自殺願望とかじゃないんですけど、そういうことを思ったこともあって…

(33歳の時に出演した『動乱』という作品で高倉健さんと共演した際)高倉さんの受けの芝居、それを受け止めて、私がまた喋って、そういうキャッチボールをやっていて震えるような感動があった

(1973年、母の反対を押し切っての結婚について)名前が変わらないとダメなんだということを強く思ってたので、名前が変わるってことは人間に戻るっていうことなのかもしれない。そんな気がして、それで強行した。

色々な役をやってその中で学べるというのが、一番私の仕事のいいところ

体験していないことを伝える、私の職業というのは常にそういうことをしている

(自分自身でメイクを行ってきたが、メイクを人にやってもらうことにしたことについて)自分でやってると、やっぱり吉永でしかないようなメイクアップの仕方をしてる。全く自分ではつけるはずがないような口紅の色をつけていただいて、やっぱりそういう事って必要

映画というもので、人の心を熱くしたり感動させたりしたい

演じる人を好きになれないと演じられない

映画が好きだから映画の現場にいたい

今までコンタクトをとってない新しい監督さんとかスタッフとやって、その中で自分が何ができるかって、ある意味トライというか挑戦

自分には子どもがいないので、映画が子供のようなもの

映画には国境が無い

(出演作を選ぶ時の決め手は何?)その役を好きになれるかどうか

どこかで自分は、いつ幕を引くかっていうことも考えてる

(仕事への意欲が落ちないのかなぜ?)楽しいからです。映画が好きだからというのが一番の理由

あまり自分の昔の作品を観たりはしません

努力しないとついていけない

満足したら、次の日からお休みですよ。そこで終わっちゃう

(待ち時間に椅子に座らないことについて)立ってる方がリズムが取れるっていうか、座るとなんか、そこで(気持ちが)切れちゃう

自分に正直に生きたい

私はプロじゃないから

あんまり褒めるといい気になると思ってる自分のことね、のぼせたら終わる

演じているけど演じてないように見えるのが、やっぱり最高なんですかね…

こうしよう、ああしようっていうと、作った感じになっちゃう

もう少し成長したい

色んな事に感動することとか新しいものに出会った時に、あっというような喜びを持つこととか、そういうことに関しては素人でありたいと思うんですけど、仕事の現場ではプロフェッショナルになりたい

(自身をアマチュアと評する理由は?)不器用で一つずつ役を作っていくしかできなくて、最後、終わった頃に、そうだったんだなぁって気づく、その連続で

私は自分のお芝居や役柄をガチっと固めて演じるのでなく、1シーンずつやりながら、わかってくるところがある

私はその人のルーツというか、その人がどこで生まれて、どうやって育ったのかっていうのを知らないと、なんか自分の栄養にならない

映画は麻薬かもしれない。自分を酔わせてくれるもの

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