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「俺らは本物であり続けるために努力し続けます」YZERR

YZERRは神奈川県出身でのラッパーである。BAD HOP、2WINのメンバー。 BAD HOP、2WINのメンバーであるT-Pablowは双子の兄である。 生年月日: 1995年11月3日

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インディーで何の後ろ盾もない俺たちが、Zepp Tokyoのワンマンライブを即日完売させて、しかも当日はステージに家を作っちゃうって。予算的には厳しかったけど、あれは俺らなりの先行投資なんですよ。面白いと思うことを妥協せずに突き詰めれば、俺らの本気さが見てる人たちに伝わると思ったし、ライブの後にさらに大きな話題になるとも思いました。そういうものはお金では買えません。

少年院に入ったときにも考え方が大きく変わりました。何もすることがないので、ずっと本を読んでいたんですよ。年間200冊くらい読んだかな。いろいろ読んで、大事だと思ったことはメモして。そしたら徐々に同じような内容のメモが増えてきた。まとめたら最終的に30個くらいになって、それが生きる上で絶対に守るべきルールになりました。

みんながみんな、自分の音楽と向き合ってくれるわけじゃないし、アーティストはそれを前提にして制作すべきだと思います。表現が伝わらないのは自分たちの責任。だからこそ音楽制作は細部に至るまで徹底的にこだわるべきなんです。それくらいやらなくては絶対に伝わらない。

確かに日本でのフリースタイルバトルの認知度は上がったけど、ヒップホップという文化は浸透していない。それはアーティスト側の努力が足りないからだと思う。

良い曲を作るための努力と、聴いてもらうための努力は別だと思ってます。他の職業の人たちは、そういう努力を当たり前のようにしてるじゃないですか? だったら「ラッパーだけ特別」ということもないと思うんです。俺は、いろんな人が「BAD HOPのためにお金を使ってくれている」という事実をとても重く捉えています。そして、本当に貧乏でどん底の家庭で育ったから、お金の重要性もよく知っている。だからこそ一生懸命やるんです。

経済的にも恵まれていなかったから、たぶんみなさんが考えているような「普通」は、俺にとっては豊かな暮らしなんです。そのくらいお金にはシビアな感覚を持っています。だから俺はファンが自分たちにお金を使ってくれるということを、強く意識していますね。

俺らは子供の頃から与えられることがほとんどなかった。欲しいものは、自分たちで考えて工夫して手に入れていました。ガムテープを丸めてサッカーボールにしたりとか。与えられない環境だから、自分で考える癖がついたんです。

立てた計画は全部、日にちまで決めてるし、向こう3年ぐらいの計画は全部見えてますね

「他人の意見を聞く」こと。BAD HOPはメンバー同士で何でも言い合える関係にしています。リーダーでも間違うことはあるし、俺は常に批判を受け入れます。絶対に人のせいにしない。それが不当な批判だとしても、どこか自分にも非があるはずだと思うようにしてる。そういう人生の基本となるルールが30個くらいあります。それらをざっくりまとめると、最終的に人として愛される存在にならないとダメってことですね

多くの人は一番になると、急に下を見るようになる。自分はそうなりたくないんです。高校生ラッパーの代表になったら、次は若い世代におけるヒップホッパーの代表に。ヒップホップ全体で一番になったら、次は日本の音楽全体で一番を目指す。向上心がある人は、どれだけステージが上がっても、常に「1から」の精神を持っていると思う。俺らは過去は顧みず、そして調子には乗らずに活動を続けていきたいです。いずれはアジアや世界というステージも見たいと思っています。

SNS全盛の今、うそで塗り固めたアーティストなんてもうハマらない。俺らは本物であり続けるために努力し続けます。

僕たちは音楽を『売ろう』とは思ってないんです。音楽を通して知名度を上げていけば、それに付随する商売がお金になるというのが分かってるんで

たとえばペットボトルを手にするのに、一直線に伸ばせば最短で届く。なのに、みんな右や左から腕をまわして取ったりする。一直線に手を伸ばせば簡単じゃないですか。それと一緒で、まずは目標を決めれば、そこへ最短でたどり着く道筋は誰でもわかること。まず目標をしっかり決めていないから、右往左往する。日本の音楽会社等も含め、もっとシンプルに物事を捉えることが出来れば成功には早くたどり着くと思います

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